ディズニークルーズ乗船前に届く封筒の中身とは?ラゲージタグの使い方まで解説

ディズニークルーズ乗船前に届く封筒の中身とは?ラゲージタグの使い方まで解説


ディズニークルーズラインの出発前、いよいよ乗船が近づいてきた頃に届く「例の封筒」。初めての方にとっては、「何が入っているの?」「何に使うの?」と気になるポイントでもあります。

ここでは、ディズニー・クルーズラインで実際に送られてくる内容を、体験ベースで分かりやすくまとめます。

私もディズニークルーズに乗る前に、この封筒が届いたときは本当にワクワクしました。

出発約2週間前に届く「特別な封筒」の中身

まず届いて驚くのが、しっかりとした封筒です。中には、旅のワクワク感を一気に高めてくれるアイテムが入っています。

ポストカード(乗船情報付き)

封筒を開けてまず目に入るのが、ディズニーらしいデザインのポストカードです。

裏面には、出発日、客室番号、乗客の名前が記載されています。

表面には、ミッキー&フレンズ(ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート)といった、いわゆる「BIG6」が描かれていて、記念品としてもかなり嬉しいアイテムです。

正直、これだけでも「いよいよ始まる」という実感が一気に湧きます。

私もこのポストカードを見たときは、本当に嬉しくて、記念品として大切に保管しています。


ラゲージタグ(最重要アイテム)

そして実用面で最も重要なのが「ラゲージタグ」です。

これはスーツケースに付けるタグで、港で荷物を預ける際に使用します。

内容のポイント

人数分+予備(1部屋あたり4枚前後が目安)、すでに部屋番号などが印刷済み、スーツケースに装着して使います。

使い方

港に到着する前にスーツケースへ装着し、そのままポーターに預けるだけでOKです。

すると、荷物は自動的に自分の客室まで運ばれ、15時以降に部屋に届きます。

私もラゲージタグをスーツケースに付けて、本当に楽でした。自動的に部屋に届くので、とても便利です。

クルーズ申し込みが直前だったりGTYのカテゴリで予約した人は、出発までに間に合わない可能性もあります。


忘れても大丈夫(意外と安心ポイント)

「タグ付け忘れたらどうしよう…」と不安になる方も多いですが、ここはしっかりフォローされています。

港でスタッフに、部屋番号と名前を伝えるだけで、その場でラゲージタグを作成してもらえます。

つまり、最悪忘れても問題なしです。ただし、事前に付けておいた方がスムーズなのは間違いありません。

私も忘れても大丈夫だと知って、安心しました。

まとめ|この封筒は「旅のスイッチ」

この事前に届く封筒は、単なる書類ではなく、旅の始まりを実感させてくれる「スイッチ」のような存在です。

ポストカードで気分が一気に高まる、ラゲージタグで乗船当日の動きがスムーズになります。

この2つが揃うことで、初めてのクルーズでも安心してスタートできます。

ディズニークルーズは乗船前からすでに「体験」が始まっている——そう感じさせてくれる、印象的な準備アイテムです。

私もこの封筒が届いたときから、ディズニークルーズの体験が始まっていると感じました。本当に特別な封筒です。

ぜひ、この記事を参考にして、ディズニークルーズの事前準備を楽しんでください。きっと、素敵な船旅になるはずです。

素敵なクルーズ旅行になりますように!


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