香港ディズニーマラソン スタート/ゴール会場ってどんな感じ?設備を全部紹介
ランナーズパックも受け取って、いよいよレース当日。
「会場ってどんな感じなんだろう?」「更衣室ある?」「トイレは?」って不安になりますよね。
私も初参加の時は、朝早すぎて何も調べられないまま会場に着いて、「あ、ここにトイレあったのか...」みたいなことが何度もありました。
今回は、実際にズートピア5Kに参加した時の会場の様子を、写真と一緒に詳しくレポートします。レース前に読んでおけば、当日迷わず動けます!

会場の場所|駐車場に特設会場
会場は、香港ディズニーランドのバス駐車場エリアに設営されています。
公式ホテルからの行き方
公式ホテル宿泊者は、シャトルバスでバス停まで。降りたら、ミッキー&ミニーの大きな看板が見えるので、まっすぐ進むとパークですが、その右側に進んでいきます。
みんな同じ方向に歩いてるので、ついて行けば大丈夫です。
会場の雰囲気
駐車場が丸ごとレース会場になってます。
大きなスタートゲートとゴールゲートが設営されていて、かなり本格的。「あ、マラソン大会だ」って実感する瞬間でした。
会場に入ったら|まずはセキュリティチェック
荷物検査は必須
会場に入る前に、セキュリティチェックがあります。
持ち物を確認されるので、危険物は持ち込まないように。水筒やスマホ、タオルとかは全然OK。
ここでチェックを受けたら、あとは会場内を自由に散策できます。
会場の設備|どこに何があるか完全マップ
① ゴール付近エリア
救急班のテント ゴールゲート近くに医療スタッフが待機。具合が悪くなったらここへ。
大きな休憩テント 椅子とテーブルがあって、ゆっくり座れます。走った後ここでクールダウンしている人が多かった。
ディズニースタイル・ランウェイ・アワード登録ブース コスプレとか可愛い衣装で走る人向けの登録ブースもインフォメーションの近くにありました。
インフォメーション ディズニースタイルランウェイ登録ブース
ゴールゲート近くのテントが救護班です。
休憩用テント
② 会場奥エリア
モニター付きテント(ウォームアップエリア)
会場の奥の方に、大きなモニターがあるテントが設営されています。
ここでキャラクターと一緒に体操ができます。ダッフィーやミッキーがモニターに映って、一緒にストレッチ。これが意外と楽しい。
スタート前にここで体を動かしておくと、準備万端って感じになります。
③ フォトスポット(人気!)
各レースの看板で記念撮影
これが一番人気。各レースのテーマに合わせた大きな看板が設置されていて、記念撮影できます。
注意点: 自分のレースの看板は激混み。長蛇の列ができます。
私はズートピア5Kに参加したので、ズートピアの看板は行列でした。でも翌日開催のフローズン3Kの看板は空いてて、すぐに撮れました。
コツ: 翌日開催のレースの看板なら、比較的空いてます。写真撮りたいけど並びたくない人は、違うレースの看板を狙うのもあり。
フォトスポット以外にもテントの柱にキャラクターがいます。ここは混雑していないので写真を撮りやすいです。
④ スポンサーブース(ゲーム&景品)
会場にはスポンサー企業のブースがいくつかあって、ミニゲームに挑戦するとクーポンやグッズがもらえるみたいです。
私が見た時は結構並んでいたので参加しませんでしたが、時間に余裕がある人は挑戦してもいいかも。
特に人気:Skechers(スケッチャーズ)のブース
靴が当たる抽選があるらしく、めちゃくちゃ人気でした。かなり並んでたので、早めに行くか、走った後に立ち寄るのがおすすめ
⑤ グッズ&フードテント
グッズ販売テント
マラソン限定グッズや、ディズニーグッズが売られています。レース後に記念に買うのもあり。
フード販売テント
意外と充実してます。
食べ物:
- チキンレッグ
- ホットドッグ
- コーンドッグ
- フルーツサラダ
- ソーセージ
- コーン
- ポップコーン
- 綿飴
飲み物:
- コーヒー
- 紅茶
- ソフトドリンク
ポップコーンバケットも売ってました!
レース前に軽く食べておきたい人、走った後にお腹空いた人、どちらにも対応してます。
⑥ 更衣室テント
着替え用のテントが設営されています。
朝早くてホテルで着替えられなかった人、走った後に着替えたい人はここを利用。
注意: 仮設テントなので、広くはないです。早めに行って着替えておくのが無難。
⑦ 荷物預けテント
走っている間に荷物を預けられるテントがあります。
システム: ビブス番号ごとにエリアが分かれています。自分のビブス番号を確認して、該当するエリアに荷物を預ける仕組みです。
預けられるもの:
- 着替え
- 貴重品(自己責任)
- タオル
- 飲み物
注意: 貴重品は自己責任なので、できればホテルに置いてくるのがベスト。スマホのみがベスト。
⑧ 仮設トイレ
2ヶ所あります。
- 入り口近く
- ゴールの出口付近
スタート直前は混雑するので、早めに済ませておくのが鉄則。
私は30分前くらいに行きましたが、それでも少し並びました。ギリギリだと間に合わない可能性もあるので要注意。
会場での過ごし方|スタート前の時間の使い方
到着したらまずやること
① セキュリティチェックを通過 → 荷物を見せて、会場内へ
② トイレに行く → スタート前に必ず。30分前には済ませておく
③ 荷物を預ける → ビブス番号を確認して、該当テントへ
④ ウォームアップ → モニター付きテントでキャラクターと体操
⑤ フォトスポットで記念撮影 → 時間に余裕があれば
⑥ スタートエリアへ移動 → 15分前にはスタートゲート付近へ
スタート後|ゴールした後の流れ
① ゴールゲートを通過 → おめでとうございます!
② 完走メダルを受け取る → スタッフが首にかけてくれます
③ 休憩テントで休む → 水分補給、クールダウン
④ 預けた荷物を受け取る → ビブス番号のエリアから
⑤ 着替える(必要なら) → 更衣室テントへ
⑥ フードテントで軽食 → お腹空いたらポップコーンでも
⑦ グッズ購入(欲しければ) → 記念品をゲット
⑧ パークへ or ホテルへ → そのままパークで遊ぶもよし、ホテルで休むもよし
会場で気づいた注意点
朝は意外と寒い
11月の香港、朝5〜6時台は結構涼しいです。ウィンドブレーカーとか羽織るもの持って行くと安心。
走り始めたら暑くなるので、脱いで荷物預けテントに入れておけばOK。
充電は減りやすい
写真撮影、待ち時間、アプリチェックで、スマホの電池がめちゃくちゃ減ります。
モバイルバッテリー必須。私は途中で充電切れそうになって焦りました。
トイレは早めに
これマジで重要。スタート30分前でも並びます。ギリギリはアウト。
貴重品は最小限に
荷物預けはあるけど、自己責任。できれば貴重品はホテルに置いて、スマホと現金だけ持って走るのがベスト。
フォトスポットは自分のレース時間は避ける
自分のレース看板で撮りたい気持ちはわかるけど、めちゃくちゃ並びます。
翌日のレース看板なら空いてるので、どうしても写真撮りたい人はそっちを狙うのもあり。
まとめ
香港ディズニーマラソンの会場、思ったより設備が充実していて驚きました。
会場にあるもの:
- セキュリティチェック
- 更衣室テント
- 荷物預けテント
- 仮設トイレ(2ヶ所)
- ウォームアップエリア(キャラクターと体操)
- フォトスポット(各レース看板)
- スポンサーブース(ゲーム&景品)
- グッズ販売テント
- フード販売テント
- 休憩テント
- 救急班
持って行くべきもの:
- ビブス(ゼッケン)
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- 羽織るもの(朝は涼しい)
- タオル
会場の様子を事前に知っておけば、当日慌てずに済みます。この記事を参考に、レース当日を楽しんでください!
次は「レース中の様子」を書きます。コース上にどんなキャラクターが出るのか、写真撮影のタイミング、給水所の位置など、走りながら気づいたことを全部教えます。






























