ディズニー・ハリウッド・スタジオで映画の世界へ!東京では体験できない圧巻のアトラクション&ショー

「ディズニー・ハリウッド・スタジオって、どんなパーク?」

ウォルト・ディズニー・ワールドを訪れる前、私もこの疑問を抱いていました。マジックキングダムは「東京ディズニーランドの原型」、EPCOTは「未来と世界文化のパーク」とイメージできたんですが、ハリウッド・スタジオはいまいちピンと来なかったんです。

でも、実際に訪れてみると、このパークの凄さに完全に圧倒されました。スター・ウォーズエリアに足を踏み入れた瞬間、「本当に映画の中にいる」としか思えない没入感。トイ・ストーリー・ランドで見上げた巨大なおもちゃたち。そして、ライズ・オブ・ザ・レジスタンスで体験した、アトラクションの枠を超えた映画のような冒険。

ディズニー・ハリウッド・スタジオは、WDWの4つのテーマパークの中でも特に映画ファンにおすすめのパークです。スター・ウォーズ、トイ・ストーリー、美女と野獣など、東京では体験できない映画の世界が、ここには広がっています。

正直に言うと、アトラクションの数自体は多くありません。マジックキングダムと比べると、体験できるライドの数は少ないです。でも、一つ一つのクオリティが圧倒的なんです。量より質、まさにそれを体現したパークだと感じました。

この記事では、実際の体験をもとに、ハリウッド・スタジオの限定アトラクション、必見ショー、そして効率的な回り方を詳しく解説していきます。

東京では絶対に体験できない!限定アトラクション

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス【最高傑作】

これは本当に衝撃的なアトラクションでした。WDW屈指の目玉アトラクションで、もはや「乗る」というより「体験する」という感覚です。

レジスタンスの一員として、ファースト・オーダーの宇宙船に潜入するというストーリー。待機列から既に物語が始まっていて、気づけば自分が映画の登場人物になっています。ストームトルーパーの隊列、カイロ・レンとの遭遇、そして緊張感あふれる脱出劇。すべてが映画さながらのクオリティです。

複数のライドシステムを組み合わせた複雑な構造で、ウォークスルー、シミュレーター、ライドが seamlessly(継ぎ目なく)繋がっています。キャストの演技も含めて完成度が異常に高く、東京では導入されていない理由がわかる気がしました。これだけの規模とクオリティを維持するのは、相当な労力が必要だと思います。

このアトラクション目当てでハリウッド・スタジオを訪れる人も多いそうです。実際、私も2回目の訪問では、このアトラクションをもう一度体験したくて来ました。

重要な注意点: Individual Lightning Lane(有料の優先入場システム)での予約を強く推奨します。スタンバイだと2〜3時間待ちも当たり前で、開園直後でも1時間以上並ぶことがあります。有料でも、その価値は十分にあるアトラクションだと断言できます。

スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス

ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン【自分がパイロットに】

スター・ウォーズファンなら絶対に外せないアトラクションです。6人1組で、あの伝説の宇宙船ミレニアム・ファルコンを実際に操作できるんです。

乗車前に、パイロット、ガンナー、エンジニアの3つの役割に分かれます。それぞれに担当する操作があって、チームワークが試される設計。特にパイロット役になると、実際に操縦桿を握って宇宙船を操ることができます。

私が初めて乗った時はエンジニア役でしたが、2回目はキャストに「パイロット希望」と伝えてみました。すると快く配慮してくれて、念願のパイロット席に座ることができました。操縦桿を握りながら小惑星帯を飛行する感覚は、スター・ウォーズファンとして夢のような体験でした。

ただし、操作に失敗すると船体にダメージを受けて、ミッションの評価が下がります。この「失敗もある」というリアリティが、本当に宇宙船を操縦しているような緊張感を生んでいるんです。

待機列も素晴らしくて、本物のミレニアム・ファルコンの実物大模型の前を通ります。あの船を間近で見られるだけでも感動的ですよ。

スリンキー・ドッグ・ダッシュ【トイ・ストーリー・ランド】

トイ・ストーリーのスリンキーの背中に乗って駆け抜ける、ファミリー向けジェットコースターです。アンディの庭という設定で、周囲には巨大なおもちゃが配置されていて、自分がおもちゃサイズになったような感覚を味わえます。

スリルは控えめで、絶叫系が苦手な方でも楽しめるレベル。でも油断していると、意外とスピードが出て驚きます。トイ・ストーリーの明るい世界観の中を疾走する爽快感は、子どもから大人まで楽しめる絶妙なバランスです。

おすすめの乗り方は、朝一番に訪れること。開園直後なら待ち時間がほとんどなく、トイ・ストーリー・ランド全体の写真も撮りやすいです。巨大なブロックやクレヨン、ドミノに囲まれた景色は、インスタ映えも抜群。昼間になると混雑してくるので、写真撮影も含めて早朝の訪問がベストです。

ミッキーとミニーのランナウェイ・レールウェイ【初のアトラクション】

ミッキーとミニーが主役の、世界初のライド型アトラクションです。今までミッキーにはグリーティング施設やショーはありましたが、ミッキーが主役のライドアトラクションはこれが初めてなんです。

トラックレス(レールのない)システムで進行するこのライドは、アニメの世界に入り込んだような感覚を味わえます。CGではなく、手描き風のアニメーションで展開される世界観が特徴的。ミッキーとミニーのピクニックに出かけるストーリーで、途中でグーフィーの運転する列車に巻き込まれて、予想外の冒険が始まります。

カリフォルニアのディズニーランドにも同じアトラクションがありますが、日本では未導入。比較的新しいアトラクションで、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容になっています。

ミッキーの新しい魅力を発見できるアトラクションで、クラシックなミッキーファンにもおすすめです。待ち時間は長くなることもありますが、昼過ぎは比較的空く傾向があります。

ロックン・ローラー・コースター【エアロスミスとの共演】

音楽とジェットコースターが融合した、本格派の絶叫マシンです。ロックバンド「エアロスミス」の楽曲を大音量で聴きながら、暗闇の中を猛スピードで駆け抜けます。

東京にはない、本気の絶叫系アトラクション。スタートから一気に加速して、0から100km/hまで2.8秒で到達します。ループや回転も多数あって、スリル満点。座席に取り付けられたスピーカーから流れるエアロスミスの楽曲が、疾走感をさらに高めてくれます。

ロックミュージック好き、絶叫系好きにはたまらない組み合わせ。ただし、回転が激しいので、苦手な方は要注意です。乗車前の注意事項をよく確認して、自分に合っているか判断してください。

私は絶叫系が好きなので2回乗りましたが、2回目は曲が変わっていて、それも新鮮な体験でした。複数の楽曲バージョンがあるので、何度乗っても楽しめます。

2026年からマペットのライドへとリニューアルされることが発表されました。

東京と似ているけど実は違う!比較アトラクション

タワー・オブ・テラー【ストーリーが別物】

東京ディズニーシーにもある「タワー・オブ・テラー」ですが、実はストーリーがまったく異なります。東京版はホテルハイタワーの物語ですが、WDW版はアメリカのテレビシリーズ『トワイライトゾーン』がモチーフになっています。

落下パターンも毎回異なるランダムシステムで、何度乗っても新鮮な体験ができます。東京版に慣れている方ほど、その違いを楽しめるアトラクションだと思います。私は東京版を何度も体験していますが、WDW版は全く別のアトラクションとして楽しめました。

外観も微妙に違っていて、比較してみるのも面白いポイント。両方体験すると、それぞれのパークの個性が見えてきます。

エイリアン・スワーリング・ソーサー

構造は東京ディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」に近いですが、音楽や演出が異なります。トイ・ストーリーのリトルグリーンメンたちが、UFOを使って遊んでいるという設定。

回転しながら動き回るライドで、スリルは控えめ。小さなお子様でも楽しめるファミリー向けアトラクションです。夜はUFOがライトアップされて、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

スター・ツアーズ

東京ディズニーランドにもありますが、映像が最新仕様にアップデートされています。マンダロリアンなど、新しいスター・ウォーズ作品のシーンが登場することもあって、スター・ウォーズファンには見逃せません。

ランダムで行き先が変わるシステムは東京版と同じですが、登場するシーンのバリエーションが豊富。東京版を知っている方でも、新鮮な体験ができる可能性が高いです。

必見!限定エンターテイメントショー

ファンタズミック!【ハリウッド・スタジオ版】

東京ディズニーシーの「ファンタズミック!」と名前は同じですが、舞台も内容もまったく異なります。これは絶対に見ておきたいショーです。

ハリウッド・スタジオ版は、専用の屋外シアターで行われるステージ型ショー。ミッキーの想像力とヴィランたちの戦いがダイナミックに展開されて、水上スクリーン、花火、炎の演出が融合した壮大なショーです。

クライマックスでは、ディズニーキャラクターたちが勢ぞろいして、船に乗って登場します。船から手を振るキャラクターたちを見ていると、思わず涙が出そうになりました。「ディズニーに来てよかった」と心から思える、感動のフィナーレです。

鑑賞のコツ: 早めの場所取りを推奨します。人気のショーなので、開演の30分〜1時間前には席を確保しておきたいところ。Dining Package(対象レストランでの食事とセットになったプラン)を使うと、専用席が確保できるので確実に良い席で見られます。

私は1回目の訪問では一般席で見ましたが、2回目はDining Packageを利用しました。食事も楽しめて、席の心配もなく、とても快適でした。

ビューティー・アンド・ザ・ビースト:ライブ・オン・ステージ

「美女と野獣」の名シーンを、本格的な歌とダンスで楽しめるステージショーです。まるでブロードウェイのような完成度で、ベルとビーストのロマンチックな物語が美しく描かれます。

美しい衣装、セットデザイン、そして生歌の素晴らしさ。特に「美女と野獣」のタイトル曲が流れるダンスシーンは圧巻です。ルミエールやコグスワースなどのキャラクターたちも登場して、映画の世界がそのまま舞台になったような感動があります。

昼間に複数回公演があるので、アトラクションの合間に組み込みやすいのも嬉しいポイント。座席数も多く、比較的入りやすいです。美女と野獣が好きな方には絶対におすすめのショーです。

インディ・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー

映画『インディ・ジョーンズ』のアクションシーンを再現した、大迫力のスタントショーです。爆破、カーチェイス、格闘シーンなど、スタントマンによる演出が圧巻。

まさに映画の舞台裏を覗いているような感覚で、どうやってアクションシーンが撮影されているのかがわかる、教育的な側面もあります。お子様にも大人気で、男の子は特に興奮すること間違いなし。

座席数が多く、直前でも観覧可能なことが多いので、スケジュールに余裕がある時にふらっと立ち寄れるのも魅力。ショーの途中で観客をエキストラとして募集することもあって、運が良ければ映画の一部になれるかもしれません。

フローズン・シング・アロング・セレブレーション

映画『アナと雪の女王』の名曲を、みんなで一緒に歌って楽しむ参加型ショーです。アレンデールのロイヤルヒストリアン(王国の語り部)が登場して、笑いを交えながら物語を振り返ります。

「Let It Go」のシーンでは会場が一体となって、まるでライブ会場のような盛り上がりに。英語がわからなくても、音楽は共通言語。歌を知っていれば十分楽しめます。

屋内シアターで快適に鑑賞できるので、暑い日の休憩にもぴったり。子どもから大人まで楽しめる、温かい雰囲気のショーです。

ヴォヤッジ・オブ・ザ・リトル・マーメイド

アリエルの物語を、パペット(人形)、映像、舞台演出を組み合わせて展開するショーです。「アンダー・ザ・シー」の世界観に包まれて、海の中にいるような感覚を味わえます。

小さなお子様にもおすすめの優しい雰囲気で、怖いシーンはありません。アリエルの美しい歌声と、カラフルな海の生き物たちのパフォーマンスが魅力。

エアコンが効いた屋内での公演なので、暑い日の味方。疲れた時の休憩スポットとしても活用できます。

ディズニージュニア・プレイ&ダンス!

小さな子ども向けのショーで、ディズニージュニアのキャラクターと一緒にダンスや歌を楽しめます。ミッキーマウス・クラブハウスやドックはおもちゃドクターなど、ディズニージュニアチャンネルの人気キャラクターが登場。

家族連れに特に人気で、子どもたちが一緒に踊ったり歌ったりできる参加型の内容。未就学児のお子様がいるファミリーには、ぜひおすすめしたいショーです。

ヴィランズ・アンフェアエバーアフター【2025年5月スタート】

ディズニーヴィランズに焦点を当てた新しいショーです。マレフィセント、ハデス、アースラなど、人気ヴィランが登場して、ダークで魅力的なパフォーマンスを繰り広げます。

2025年5月にスタートした新しいショーなので、事前にスケジュールを確認してください。ヴィランズファンには見逃せない内容になっているはずです。

効率よく回る!実体験からの1日モデルコース

アトラクション数は少ないものの、一つ一つの待ち時間が長いのがハリウッド・スタジオの特徴です。計画的に回らないと、主要アトラクションを制覇できません。実際に回ってみた経験から、効率的なモデルコースをご提案します。

7:30 早めの到着とセキュリティ通過

開園30分前には到着しておきましょう。ディズニーリゾートホテルに宿泊している方は、アーリーエントリー(早期入園特典)が使えるので必ず活用してください。これだけで効率が劇的に変わります。

8:00 スリンキー・ドッグ・ダッシュへ直行

開園と同時に、トイ・ストーリー・ランドへ向かいます。朝一番なら待ち時間がほぼゼロ。エリア全体の写真も撮りやすい時間帯なので、まずはここを攻略しましょう。

8:30 トイ・ストーリー・マニア

スリンキー・ドッグのすぐ近くにあるので、そのまま乗車。このアトラクションも朝は空いています。シューティングゲームが好きな方は、高得点を目指してみてください。

9:30 ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン

トイ・ストーリー・ランドからスター・ウォーズエリアへ移動します。午前中のうちに攻略しておくのが賢明。パイロット役を希望する場合は、キャストに伝えてみましょう。

10:30 ライズ・オブ・ザ・レジスタンス

Individual Lightning Laneを予約していれば、この時間帯がおすすめ。スタンバイで並ぶ場合は、開園直後に列に並ぶのも一つの戦略です。ただし、かなりの待ち時間を覚悟してください。

12:30 昼食と休憩

モバイルオーダーでレストランを事前予約しておくとスムーズです。フロリダの昼間は本当に暑いので、涼しい屋内で休憩しながら食事を楽しみましょう。Docking Bay 7(スター・ウォーズエリア内)やWoody's Lunch Box(トイ・ストーリー・ランド)が人気です。

14:00 ミッキー&ミニーのランナウェイ・レールウェイ

昼過ぎは比較的空く傾向があります。ミッキーファンなら絶対に外せないアトラクション。手描き風のアニメーション世界をゆっくり楽しんでください。

15:00 ロックン・ローラー・コースター

絶叫系が得意なら、ここで一気にスリル体験。暑さのピークは過ぎているので、体力的にも挑戦しやすい時間帯です。

16:00 ショーを挟む

美女と野獣やリトル・マーメイドのショーは、昼間に複数回開催されています。アトラクションの合間にショーを挟むと、待ち時間を有効活用できて効率的。涼しい屋内で座って楽しめるので、疲れた足を休めるのにも最適です。

18:00 夕食

レストラン予約がある場合は、この時間帯で。ファンタズミック!のDining Packageを利用する場合は、対象レストランで食事をします。Hollywood Brown Derby(本格的なアメリカ料理)やMama Melrose's Ristorante Italiano(イタリアン)が人気です。

19:30 ファンタズミック!の場所取り開始

Dining Packageを利用していない場合は、早めに場所取りを開始します。良い席で見たい場合は、開演の45分〜1時間前には到着しておきたいところ。Dining Packageがあれば、もう少しゆっくりでも大丈夫です。

20:00〜20:30 ファンタズミック!鑑賞

ハリウッド・スタジオの一日を締めくくる、感動のナイトショー。船に乗ったキャラクターたちに手を振りながら、素晴らしい一日の余韻に浸りましょう。

攻略のコツとポイント

Individual Lightning Laneは必須投資

ライズ・オブ・ザ・レジスタンスは、有料でも予約する価値があります。2〜3時間の待ち時間を考えると、その時間を他のアトラクションやショーに使える方がずっと有意義です。

ショーは計画的に組み込む

昼間のショーは複数回公演があるので、アトラクションの待ち時間が長い時にうまく挟むと効率がアップします。ショーの時間を基準にスケジュールを組むのも一つの戦略です。

スター・ウォーズエリアは午前中に攻略

午後になると激混みになります。開園直後から午前中のうちに、スター・ウォーズの主要アトラクションを制覇しておくのが賢明です。

暑い時間帯は屋内で過ごす

12時から15時頃は、フロリダの暑さがピークに達します。この時間帯は屋内ショーやレストランで涼むのが賢い選択。無理に外を歩き回ると、熱中症のリスクもあります。

ファンタズミック!は絶対に見る

ハリウッド・スタジオのハイライトとも言えるショーです。Dining Packageがあれば座席確保が楽になりますが、なくても早めに行けば良い席で見られます。一日の締めくくりに相応しい、感動的なショーです。

実際に行ってわかった!注意点とアドバイス

映画好きなら1日じゃ足りない

スター・ウォーズ、トイ・ストーリー、美女と野獣など、映画の世界観に浸れるパーク。じっくりと各エリアを楽しみたいなら、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

私は1日で回りましたが、「もっとスター・ウォーズエリアでゆっくりしたかった」「ショーをもう一つ見たかった」と思いました。時間とスケジュールに余裕があるなら、2日かけて回るのも良い選択だと思います。

待ち時間が長い現実

アトラクション数は少ないですが、一つ一つの待ち時間が長めです。特に人気アトラクションは、スタンバイだと2時間以上待つことも珍しくありません。Lightning Laneの活用は、もはや必須と言っていいでしょう。

スター・ウォーズエリアの没入感は別格

映画ファンじゃなくても、このエリアの完成度には圧倒されます。建物のデザイン、キャストの衣装、流れる音楽、すべてが映画の世界そのもの。歩いているだけで、本当に惑星バトゥーにいるような気分になれます。

朝一番のまだ人が少ない時間帯に訪れると、より一層その雰囲気を楽しめます。写真撮影にも最適な時間帯なので、早起きする価値がありますよ。

子ども向けコンテンツも充実

トイ・ストーリー・ランド、ディズニージュニア・ショーなど、小さな子どもが楽しめるコンテンツもたっぷりあります。「映画ファン向けのパーク」というイメージが強いかもしれませんが、ファミリーでも十分楽しめるパークです。

水分補給を忘れずに

フロリダの暑さは本当に厳しいです。特に夏場は、こまめな水分補給が必須。水筒を持参するか、パーク内で水を購入して、脱水症状にならないよう注意してください。

まとめ:映画の世界を体感できる特別なパーク

ディズニー・ハリウッド・スタジオは、東京では体験できないアトラクションとショーが詰まった、映画ファン必見のパークです。

スター・ウォーズエリアの圧倒的な没入感、トイ・ストーリー・ランドの可愛らしさ、ブロードウェイ級のショーの数々、そして本格派の絶叫マシン。アトラクション数は多くないけれど、一つ一つのクオリティが圧倒的です。

特にライズ・オブ・ザ・レジスタンスは、「これがディズニーの最新技術か」と唸るほどの完成度。

WDW旅行を計画中の方は、ぜひ一日しっかり時間を取って訪れてみてください。映画の世界に迷い込んだような、忘れられない体験になるはずです。


WDWまとめに戻る

Next Post Previous Post