上海ディズニーランド|ズートピアはシングルライダー対応!待ち時間・入口・注意点を徹底解説
待ち時間が100分超えになることも珍しくありませんが、実はこのアトラクション、シングルライダーに対応しています。
この記事では、シングルライダーの入口場所、実際の待ち時間の目安、通常スタンバイとの違い、初めての人におすすめなのはどっち?を、実体験をもとに詳しく解説します。
ズートピア・ホット・パースートのシングルライダー入口はどこ?
ズートピアのシングルライダー入口は、DPA(ディズニー・プレミア・アクセス)の入口付近にあります。
目印はズートピア警察署(ZPD)です。警察署の横に向かうと、シングルライダー専用レーンの案内があります。
メインスタンバイとは入口が異なります。キャストに「Single Rider?」と聞けば、案内してもらえます。
私も最初は入口が分からなくて迷いましたが、キャストに聞いたらすぐに教えてくれました。英語が苦手でも、「シングルライダー」と言えば通じるので安心です。
シングルライダーの待ち時間はどれくらい?
体感としては、スタンバイ120分表示の場合、シングルライダーは約90分前後になることが多い印象です。
ただし注意点として、待ち列の大半が屋外になるケースが多く、特に混雑日は外で長時間待つことになります。
中に入る前に紙のチケットを渡されます。回収される場合もあるのでなくさないように気をつけてください。
中に入ってからは流れが良く、建物内に入ると比較的スムーズに進む印象でした。
私も夏の暑い日にシングルライダーを利用しましたが、外で待つ時間が長くて少し大変でした。水分補給をしっかりして、帽子や日焼け止めを忘れずに持っていくことをおすすめします。
そして、シングルライダーはどこに並んだらいいのか理解する必要があります。
中国語で1〜8の数字を言われて理解できることが大事です。
スタンバイとシングルライダーの決定的な違い
最大の違いは、体験できるプレショーの内容です。
通常スタンバイの場合
クロウハウザーとのやりとり、警察署内部の細かい演出、ボゴ署長(警察署長)のブリーフィング(挨拶)と、世界観をしっかり楽しめます。
シングルライダーの場合
ボゴ署長の挨拶のみ体験可能で、クロウハウザーの演出はスキップされます。
そのため、初めて乗る方にはスタンバイがおすすめです。
ズートピアの完成度は非常に高く、キューライン(待ち列)自体がアトラクションの一部です。初回でそこを省略してしまうのは、正直もったいないと感じました。
私も初めて乗ったときは、スタンバイで入りました。クロウハウザーの可愛い姿を見られて、警察署の細部まで作り込まれた世界観を堪能できて、本当に良かったです。
シングルライダーはこんな人におすすめ
2回目以降の乗車、世界観はすでに体験済み、少しでも待ち時間を短縮したい、1人行動が多い方におすすめです。
逆に、初上海ディズニー、初ズートピア、映画や世界観をじっくり楽しみたいという方は、多少並んでもスタンバイ一択です。
私も2回目以降は、シングルライダーを利用して効率よく楽しんでいます。一度世界観を体験してしまえば、次はスムーズにアトラクションに乗れるシングルライダーがとても便利です。
DPA(ディズニー・プレミア・アクセス)との比較
時間をお金で買いたい方はDPA、少しでも短縮したい方はシングルライダー、初体験重視の方はスタンバイという住み分けがおすすめです。
DPAは有料ですが、ほとんど待たずにアトラクションに乗れるので、時間が限られている方や、どうしても長時間並びたくない方には良い選択肢です。
私も時間がないときは、DPAを購入することがあります。お金はかかりますが、その分パークを効率よく回れるので、価値があると思います。
ズートピアは「初回かどうか」で選び方が変わる
ズートピア・ホット・パースートは、上海ディズニーランド屈指の完成度を誇るアトラクションです。
初めてならスタンバイで世界観を満喫、2回目以降ならシングルライダーで効率重視。この使い分けをするだけで、1日の回り方がかなり楽になります。
私も最初はスタンバイで世界観をじっくり楽しんで、2回目以降はシングルライダーで時短するという方法で、ズートピアを何度も楽しんでいます。
ズートピア:ホット・パースートは、本当に素晴らしいアトラクションです。キューラインの作り込みも、ライドの体験も、すべてが映画の世界に入り込んだような感覚を味わえます。
初めて上海ディズニーに行く方は、ぜひスタンバイで並んで、クロウハウザーに会って、警察署の雰囲気を存分に楽しんでください。2回目以降は、シングルライダーで効率よく楽しむのもおすすめです。
上海ディズニー攻略の参考になれば嬉しいです。ぜひ、ズートピア:ホット・パースートで、ジュディやニックと一緒に事件を解決する興奮を味わってください。きっと、忘れられない体験になるはずです。





