【WDW】EPCOT日本館「桂グリル(Katsura Grill)」でカツカレーを実食レビュー!海外旅行中に日本の味が恋しくなったら


海外旅行が続くと、どこかで恋しくなるのが日本食。

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)では、ハンバーガーやピザ、ホットドッグなどアメリカらしい食事を楽しめますが、数日滞在していると「そろそろご飯が食べたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、EPCOTの日本館にある「桂グリル(Katsura Grill)」です。日本らしい庭園を眺めながら、うどんや寿司、カレーなど日本食を気軽に楽しめる、人気のクイックサービスレストランです。今回は実際にカツカレーを食べてきたので、その様子をご紹介します。

桂グリルはどこにある?

桂グリルは、EPCOTのワールドショーケース日本館の奥にあります。

日本館はワールドショーケースでちょうど真ん中あたりに位置しています。

日本庭園を抜けた静かな場所に位置しており、パークの賑やかさを忘れられる落ち着いた雰囲気が魅力です。店内席はありませんが、周辺には木陰のテラス席が多く、日本庭園を眺めながらゆっくり食事ができます。暑いフロリダでも比較的過ごしやすく、休憩スポットとしてもおすすめです。

メニューは日本食が充実

桂グリルでは、日本でもおなじみの料理を中心に販売しています。以下のようなメニューが揃っており、日本人には馴染みのある料理ばかりです。

  • チキンカツカレー
  • 天ぷらうどん
  • 牛肉うどん
  • とんこつラーメン
  • 味噌汁
  • 枝豆
  • 抹茶スイーツ

もちろん海外のゲストにも人気があり、ランチタイムには多くの人で賑わっています。

今回注文したのは「チキンカツカレー」(15.99ドル)

今回注文したのはカツカレーです。(Chicken Cutlet Curry)

運ばれてきた瞬間、「海外のテーマパークで食べるカレー」とは思えないほど、日本のカレーらしい見た目に驚きました。大きなカツがご飯の上に乗り、その上からたっぷりのカレールーがかかっています。ボリュームもしっかりあり、大人でも十分満足できる量でした。

(2019年に訪れた際の写真です)

実際に食べた感想:予想以上に日本の味に近い

実際に食べてみると、カレーは日本の家庭的なカレーに近い味わいでした。辛さは控えめで、子どもでも食べやすそうなマイルドな仕上がりです。

カツの衣はサクサクというよりも少ししっとりとした食感ですが、お肉は柔らかく、カレーとの相性も良好でした。「海外で食べる日本食だから少し違うかな?」と思っていましたが、予想以上に食べやすく、旅行中にほっとできる味でした。

数日間アメリカ料理が続いた後だったこともあり、ご飯とカレーの組み合わせがより一層美味しく感じられました。

日本語で注文できるのも嬉しいポイント

桂グリルはモバイルオーダーには非対応ですが、日本人スタッフが働いているため、日本語で注文できます。英語が不安な方でも安心して利用できるのは、日本人旅行者にとって嬉しいポイントです。

こんな方に特におすすめ

WDWでは美味しいレストランがたくさんありますが、どうしても肉料理や揚げ物が続きがちです。そんな時に桂グリルを訪れると「やっぱり日本の味は落ち着くな」と感じる方も多いはずです。

特に以下のような方には、ぜひ一度立ち寄ってみてほしいお店です。

  • 数日間アメリカ料理が続いて日本食が恋しくなった方
  • 子どもが日本食の方が食べやすいご家族
  • EPCOTを訪れる際に落ち着いた休憩場所を探している方
  • ディズニークルーズの前後でWDWを訪れる方

まとめ:WDWで本格的な日本食を気軽に楽しめる貴重な一軒

EPCOT日本館にある桂グリルは、WDWで本格的な日本食を気軽に楽しめる貴重なクイックサービスレストランです。今回いただいたカツカレーは、日本人にも馴染みのある優しい味で、海外旅行中にほっと一息つける一皿でした。

「そろそろご飯が食べたい」「アメリカ料理に少し疲れてきた」という方には特におすすめです。EPCOTを訪れた際は、日本庭園の景色とともに、日本の味をぜひ楽しんでみてください。




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