【WDW】アニマルキングダム「Yak & Yeti Local Food Cafes」を実食レビュー!日本人にも食べやすいアジア料理が揃うクイックサービス
ディズニー・アニマルキングダムでランチをするなら、ぜひ候補に入れたいのが「Yak & Yeti Local Food Cafes」です。
向かいにあるテーブルサービスレストラン「Yak & Yeti Restaurant」のクイックサービス版で、アジア各国の料理を手軽に楽しめます。
ハンバーガーやホットドッグが中心になりがちなWDWの中では珍しく、ご飯ものや麺類が充実しているため、日本人にも人気の高いレストランです。今回は実際に利用してみた様子をご紹介します。
Yak & Yeti Local Food Cafesはどこにある?
Yak & Yeti Local Food Cafesは、アニマルキングダムのアジアエリアにあります。エクスペディション・エベレストのすぐ近くに位置しており、以下のアトラクションを楽しんだ後に立ち寄りやすい場所です。
- Expedition Everest(エクスペディション・エベレスト)
- Kali River Rapids(カリ・リバー・ラピッズ)
- Maharajah Jungle Trek(マハラジャ・ジャングル・トレック)
周囲には木々が多く、アジアの市場をイメージした雰囲気も魅力のひとつです。
あおい建物の横にあるのがYak & Yeti Local Food Cafesです。
実際に注文したメニューを紹介
今回注文したのは以下の3品です。
Honey Sesame Chicken(ハニーセサミチキン):14.99ドル
甘めのセサミソースが絡んだチキンに、ご飯と野菜が添えられたボリューム満点の一皿です。一見すると味が濃そうに見えますが、実際には日本人でも食べやすい味付けで、チキンは柔らかくご飯との相性も抜群でした。アジア系のメニューの中でも特におすすめしやすい一品です。ハンバーガーやピザで少し胃もたれ気味になってきた頃に食べると、ちょうどリセットできる味わいです。
Korean Barbecue Rib Tips(韓国風バーベキューリブ):17.99ドル
ボリューム感がありながらも、ほどよい辛さで最後まで美味しく食べられました。しっかりとした食べ応えがあり、アトラクションをたくさん回って疲れた体に嬉しい一皿です。
Chicken Fried Rice(チキンフライドライス):7.99ドル
シンプルなチキンチャーハンです。価格も手頃でボリュームもあり、軽めに食べたい時や子どもにも食べやすいメニューです。
味は日本人にも食べやすい?
個人的には、WDWのクイックサービスの中でもかなり食べやすい部類だと感じました。アメリカらしいジャンキーな味というよりは、アジア料理をベースにしているためご飯との相性も良く、日本人の口に合いやすい印象です。「毎日ハンバーガーはちょっと…」という方にも自信を持っておすすめできます。
座席と雰囲気
屋外席が中心ですが、木陰になっている場所も多く、比較的落ち着いて食事ができます。昼食のピーク時間帯は混雑しますが、回転は比較的早めなので、長時間待たされることは少ない印象でした。
「Yak & Yeti Restaurant」との違いは?
同じ敷地内にあるテーブルサービスレストラン「Yak & Yeti Restaurant」との違いは以下の通りです。
Yak & Yeti Restaurantはゆっくり座って食事を楽しめるテーブルサービス形式で、予約がおすすめです。
Yak & Yeti Local Food Cafesはモバイルオーダーにも対応したクイックサービスで、短時間で利用しやすいのが特徴です。
アトラクションの合間に時間を節約しながら食事を済ませたいなら、Local Food Cafesを選ぶのがおすすめです。
実際に利用した感想
アニマルキングダムは比較的食事の選択肢が少ないパークですが、その中でもYak & Yeti Local Food Cafesは満足度が高いレストランでした。ご飯ものを気軽に食べられるのはもちろん、料理のクオリティも高く「また利用したい」と思える味でした。
特に日本人旅行者にとって、ハンバーガーやピザとは違った食事を楽しめる貴重な選択肢です。
まとめ:アニマルキングダムで食事に迷ったら候補に入れたい一軒
Yak & Yeti Local Food Cafesは、以下のような魅力が揃ったレストランです。
- アジア料理が気軽に楽しめる
- ご飯ものや麺類が充実している
- モバイルオーダーに対応
- エクスペディション・エベレストのすぐ近く
- 日本人にも食べやすい味付け
アニマルキングダムで「何を食べよう?」と迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください。




