【体験レポ】WDWのキリマンジャロ・サファリは絶対に外せない!本物のサファリを体験できる人気アトラクション


ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)のアニマルキングダムで、私が毎回必ず乗るアトラクションがあります。

それが「キリマンジャロ・サファリ(Kilimanjaro Safaris)」です。

トラックに乗ってアフリカの大自然を巡り、本物の野生動物たちを間近で観察できるアトラクションで、所要時間は約18〜20分。東京ディズニーリゾートでは絶対に体験できない、WDWならではの魅力が詰まっています。

今回は実際のルートに沿って、どんな景色や動物に出会えるのかをご紹介します。

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キリマンジャロ・サファリとは?

キリマンジャロ・サファリは、アニマルキングダムのアフリカエリア「ハランベ・ワイルドライフ・リザーブ」を巡るサファリアトラクションです。

オープンエアのサファリトラックに乗り込み、約110エーカー(約45ヘクタール)もの広大な保護区を走ります。園内には30種類以上の動物が暮らしており、毎回異なる景色を楽しめるのが最大の魅力です。

Little Ituri Forest|森の中からサファリがスタート

トラックが出発すると、最初は「Little Ituri Forest」と呼ばれる森林エリアに入ります。

ここでは木々の間に隠れるように暮らす動物が多く、

  • オカピ(右サイド)

  • ボンゴ(右サイド)

  • ブラックサイ(左サイド)

などを見ることがあります。

特にオカピは「森のキリン」とも呼ばれる珍しい動物で、シマウマのような足をしていますが、実はキリンの仲間です。



Safi River|カバやワニが暮らす水辺エリア

森を抜けると、Safi River(サフィ川)へ。

ここでは、

  • カバ(左サイド)

  • ペリカン(右サイド)

など、水辺に暮らす動物たちが姿を見せます。

運が良ければ、水中から大きな口を開けるカバを見ることもできます。


サバンナ|一気に視界が開ける絶景ポイント

ここからキリマンジャロ・サファリ最大の見どころであるサバンナに入ります。

目の前には広大な草原が広がり、

  • キリン

  • シマウマ

  • ダチョウ

  • アンコール牛

  • ヌー

  • ガゼルやアンテロープ類

などが自由に歩き回っています。

このエリアでは動物同士が同じ空間で生活しており、本物のアフリカを旅しているような気分になります。

私が乗った時は、キリンがトラックのすぐ前を横切り、しばらく停車する場面もありました。毎回違うドラマがあるのも、このアトラクションの魅力です。

ゾウとサイのエリア

終盤ではアフリカゾウやサイが暮らすエリアへ。

  • ゾウ(右サイド)
  • サイ(左サイド)
  • フラミンゴ(左サイド)
  • チーター(左サイド)

ゾウは家族で行動していることが多く、子ゾウに出会えることもあります。

サイも道路のすぐ近くまで来ることがあり、その大きさに圧倒されます。

ライオンのコピエ

サバンナを進むと、高い岩山が見えてきます。

ここがライオンたちのエリアです。左サイドが見やすいです。

ライオンは高い場所から縄張りを見渡す習性があるため、この岩山(コピエ)の上でくつろいでいる姿を見られることが多くあります。

朝は立ち上がって歩いていることもあり、迫力満点です。

この後は、プンバのモデルとなったイボイノシシやヤギなどがいます。



朝一番がおすすめ

キリマンジャロ・サファリは、できれば開園直後に乗ることをおすすめします。

朝は気温が低いため、

  • ライオンが歩いている

  • キリンが活発に動いている

  • ゾウが餌を食べている

など、動物たちの活動が活発な時間帯です。

昼になると暑さで日陰へ移動する動物が増えるため、見られる数が少なくなることもあります。

まとめ

キリマンジャロ・サファリは、単なる「動物を見るアトラクション」ではありません。

毎回違う動物の動きに出会え、18〜20分間本当にサファリをしているような体験ができます。

アニマルキングダムには人気アトラクションが数多くありますが、WDWでしか味わえない体験という意味では、私はこのキリマンジャロ・サファリが一番おすすめです。

朝一番のサファリトラックに乗り込み、広大なサバンナで本物の動物たちと出会う時間は、何度訪れても特別な思い出になります。


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