上海ディズニー「Mickey & Pals Market Café」体験レポ|パーク内で本格小籠包が食べられる中華レストラン
上海ディズニーランドで「本格的な小籠包(しょうろんぽう)をパーク内で食べたい!」という方に、ぜひ知ってほしいレストランがあります。
パーク内のレストランというと、ハンバーガーやフライドチキンなどの洋食系を想像しがちですが、ここでは点心や中華料理をしっかり味わえるのが大きな魅力です。特に小籠包は、観光客向けの軽い味ではなく、きちんとスープが閉じ込められた本格派です。
基本情報
エリアはミッキー・アベニューで、スタイルはカウンターサービス(クイックサービス)です。主なメニューは、小籠包、点心、麺類、チャーハンなど、中華が中心です。
屋内席が広く、エアコンも効いているため、暑い上海の夏や寒い冬の休憩にも最適です。パークを歩き回って疲れたときに、涼しい場所でゆっくり食事ができるのは本当にありがたいです。
メニューについて
小籠包以外のメニューは、スパゲティや焼きそば、あんかけチャーハンなどがあります。
私はあんかけチャーハン(139元)と小籠包(89元)を頼みました。基本的に、副菜の単品メニュー以外は、Assorted Beveragesという各種飲料が必ず付いてきます。
注文方法
それぞれのメニューを提供しているカウンターで食べ物を受け取りに行って、レジに並んで精算します。そのあと、座るエリアに行きます。
例えば、蒸し物、焼き物、麺ものというふうに別れています。
屋内の席がそこそこあるので、大丈夫だと思います。壁にはミッキーとその仲間たちの可愛いイラストがあって、ディズニーらしい雰囲気を楽しめます。
私たちは11時に行きましたが、それなりに混んでいたものの、すぐに席を見つけることができました。ピーク時間を少し外せば、比較的スムーズに座れると思います。
小籠包は本当に本格的
運ばれてきた瞬間、湯気が立ち上る蒸籠に期待が高まります。
皮はやや厚めで破れにくく、中には熱々のスープがたっぷり入っています。レンゲに乗せて、そっと皮を破ると、ジュワッと肉汁があふれます。
この瞬間がたまらないんです。口に入れると、スープの旨みと肉の味が広がって、「ああ、本格的な小籠包だな」と実感しました。
パーク内でここまで満足度の高い中華が食べられるのは、上海ディズニーならではです。「海外ディズニーの食事は口に合うか不安…」という方にも、安心しておすすめできます。
私も最初は「テーマパークの中華料理ってどうなんだろう」と半信半疑でしたが、食べてみて本当に美味しくて驚きました。
あんかけチャーハンも美味しい
あんかけチャーハンも、想像以上に美味しかったです。チャーハンはパラパラで、あんかけのとろみが絶妙でした。
量もしっかりあるので、お腹いっぱいになります。小籠包と一緒にシェアして食べるのもおすすめです。
こんな人におすすめ
上海らしい料理を食べたい方、子どもとシェアできるメニューを探している方、洋食が続いて少し飽きてきた方、空調の効いた室内でしっかり休憩したい方におすすめです。
特に長期滞在の場合、中華が食べられる安心感は想像以上に大きいです。何日もパークで過ごしていると、同じような食事に飽きてしまうこともありますよね。そんなときに、しっかりとした中華料理が食べられるのは本当にありがたいです。
混雑傾向
昼のピーク時間帯(11時30分から13時30分)は混雑しやすいです。14時以降は比較的落ち着きます。
モバイルオーダーは基本的に対応していないため、時間をずらすのがおすすめです。私たちは11時に行きましたが、もう少し早く行けばもっと空いていたかもしれません。
ピーク時を避けて、早めのランチか遅めのランチにすると、スムーズに食事ができます。
まとめ
上海ディズニーランドで「食事も現地らしさを楽しみたい」なら、Mickey & Pals Market Caféは外せません。
アトラクションだけでなく、「食」でも上海らしさを体験できる場所です。パーク内で本格的な小籠包が食べられるというだけで、ここを選ぶ理由は十分にあります。
上海ディズニー屈指の名レストランです。「上海でしか味わえない体験をしたい」そう思うなら、ぜひスケジュールに組み込んでください。
私も上海ディズニーに行くたびに、このレストランで小籠包を食べるのが楽しみになっています。美味しい食事と快適な空間で、パークでの疲れを癒しながら、次のアトラクションへのエネルギーをチャージできます。
ぜひ、上海ディズニーを訪れた際には、Mickey & Pals Market Caféで本格的な小籠包を味わってみてください。きっと、旅の素敵な思い出のひとつになるはずです






