【完全ガイド】WDWメモリーメーカーとは?値段・使い方・元を取るコツを解説
実際に使ってみると、WDW旅行の満足度を大きく上げてくれるサービスの一つです。この記事では、メモリーメーカーの仕組み・料金・使い方・おすすめの活用法まで、丁寧に解説します。
メモリーメーカーとは?
メモリーメーカーとは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの公式フォトサービス「フォトパス」で撮影された写真を、期間中すべてダウンロードできるプランです。
パーク内にはディズニー公式カメラマン(フォトパスカメラマン)が多く配置されており、シンデレラ城前・各パークのフォトスポット・キャラクターグリーティング・一部のアトラクション写真など、さまざまな場面で撮影してもらうことができます。通常は写真1枚ごとに購入が必要ですが、メモリーメーカーを購入しておけば、その期間中に撮影されたすべての写真をまとめてダウンロードできるのが最大の魅力です。
料金はいくら?
価格は購入タイミングによって異なります。
| 購入タイミング | 価格(目安) |
|---|---|
| 事前購入 | 約185ドル |
| 当日購入 | 約210ドル |
※価格は時期によって変動することがあります。
事前購入の方が約25ドル安いため、利用予定がある場合は旅行前に購入しておくのがおすすめです。当日になって「やっぱり買えばよかった」と後悔するケースも多いので、迷っているなら事前購入を選んでおく方が安心です。
どんな写真が撮れる?
メモリーメーカーで取得できる写真は、想像以上に種類が豊富です。
フォトパスカメラマン撮影
パーク内の象徴的なフォトスポットで、プロのカメラマンに撮影してもらえます。シンデレラ城・エプコットのスペースシップアース・ツリー・オブ・ライフ・ハリウッドタワーホテルなど、各パークを代表するロケーションで、構図を意識した本格的な写真が残せます。スマホ自撮りでは難しいアングルや、全員がちゃんと映った写真が撮れるのは、公式カメラマンならではのメリットです。
マジックショット
フォトパスならではの人気サービスが「マジックショット」です。撮影時には何も見えませんが、後から写真にディズニーキャラクターが追加されます。ティンカーベル・オラフ・グルートなどが写真に登場し、まるで一緒にいるかのような1枚に仕上がります。カメラマンに「Magic Shot please!」と伝えると撮ってもらえることが多いので、ぜひ積極的にお願いしてみてください。
アトラクション写真
Seven Dwarfs Mine Train・Space Mountain・Tower of Terror・Expedition Everestなど、一部のアトラクションではライド中の写真も撮影されます。普段は有料で購入するアトラクション写真もすべてダウンロード対象になるため、乗るたびに自然と枚数が積み上がっていきます。
元は取れる?
結論から言うと、グループ旅行や家族旅行なら元を取りやすいです。
WDWの写真は1枚あたり20ドル前後することもあります。各パークで2〜3回フォトパスカメラマンに撮ってもらい、アトラクション写真やキャラクターグリーティングの写真が加わると、すぐに10枚以上になります。写真10枚×20ドルで計算すると約200ドルになるため、1回の旅行でも十分に元が取れる計算です。
1人旅や写真にあまりこだわりがないという方には向かないこともありますが、家族や友人グループで訪れる場合は、むしろコストパフォーマンスが高いサービスだと感じています。
こんな人におすすめ
メモリーメーカーが特に向いているのは、初めてのWDW旅行の方・家族やグループで訪れる方・キャラクターグリーティングを多く予定している方・SNSやブログ用にクオリティの高い写真を残したい方です。
新婚旅行だと2人でツーショットを撮るのは難しいですよね。プロのカメラマンさんに撮ってもらえると考えるととってもお得だと思います。
WDWはパークが広く、全員が写った写真を撮る機会が意外と限られます。荷物を持ちながらスマホで撮り合うより、プロのカメラマンに任せてしまう方が、旅行そのものに集中できるという意味でも価値があります。
元を取るためのコツ
せっかく購入したなら、最大限活用したいですよね。意識するだけで写真の枚数と質が大きく変わるポイントをお伝えします。
フォトパスカメラマンを見つけたら積極的に声をかけることが基本です。WDWにはフォトスポットが多く点在しており、見かけたタイミングで迷わず撮影をお願いするのがおすすめです。一度通り過ぎてしまうと、同じカメラマンに再会できないこともあります。
マジックショットは必ずリクエストするのも忘れずに。通常の撮影と同じ時間でキャラクターが加わった1枚が手に入るため、ぜひ「Magic Shot please!」と一言添えてみてください。
また、夜の写真も積極的に撮るのがポイントです。WDWは夜のライトアップが非常に美しく、特にシンデレラ城やエプコットは昼間とはまた違う表情を見せてくれます。夜の写真は自分のスマホでは難しいクオリティになることも多く、メモリーメーカーの価値をさらに実感できる場面です。
まとめ|WDWの思い出をしっかり残したいなら
メモリーメーカーは、料金だけ見ると少し高く感じるかもしれません。ただ、公式カメラマン撮影・マジックショット・アトラクション写真がすべて含まれていることを考えると、特に家族旅行やグループ旅行では十分に元が取れるサービスです。
初めてのWDW旅行では、パークの広さや情報量の多さに圧倒されることも多く、写真のことを後回しにしてしまいがちです。メモリーメーカーを事前に購入しておくことで、撮影のことを気にせずパークを楽しめる——その「安心感」も、このサービスの大きな価値だと感じています。
写真は45日後には消えてしまうので、忘れずに保存しましょう!
WEBサイトからZIP形式でダウンロードできました!
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