【節約術】WDWの朝食代を安くする方法|ホテルに食料を配送するおすすめネットスーパー

【節約術】WDWの朝食代を安くする方法|ホテルに食料を配送するおすすめネットスーパー

WDW旅行で意外とかさむのが食費、特に毎朝の朝食代です。パーク内やホテルのレストランで食べると1人15〜25ドルほどかかることも多く、家族やグループで4〜5泊するとそれだけで100ドル以上の差になることもあります。そこで多くのWDW旅行者が活用しているのが、ホテルへ食料を配送してくれるネットスーパーです。

この記事では、WDW旅行者に特に利用されているサービスを紹介します。

WDWでよく使われるネットスーパー3選

① Garden Grocer|WDW旅行者に一番有名

WDW利用者に最もよく知られている配送サービスです。WDWリゾートへの配送に特化しており、食料・飲み物・お菓子など5,000種類以上の品揃えを誇ります。オンラインで事前注文でき、到着した荷物はホテルのベルサービスが受け取り・保管してくれるため、チェックイン前に配送してもまったく問題ありません。冷蔵食品もホテル側が適切に保管してくれます。

料金は最低注文額が約40ドル、配送料が約15ドルで、200ドル以上の注文で配送料が無料になります。さらに早めに注文するほど割引が受けられる仕組みになっており、15日前で5%、30日前で7%、60日前では10%割引になります。旅行の計画が早い段階で固まっている場合は、できるだけ早く注文しておくとお得です。

朝食でよく買われるのは、ヨーグルト・シリアル・牛乳・パン・フルーツ・水といったシンプルなものが中心です。

② Instacart|急な注文に強い

アメリカ版の買い物代行サービスで、Publix・Costco・Targetなど現地の身近なスーパーから最短2時間で配送してもらえます。アプリから注文できる手軽さと、到着後でも急に注文できる即時性が強みです。

料金は最低注文額が約35ドル、配送料が約3.99ドル〜、別途サービス料として約5%がかかります。到着してから「やっぱり買い足したい」というときにも対応できるため、Garden Grocerと組み合わせて使う旅行者も多いです。

ただ、頼んだ商品がなかった場合、代わりにこれを買う?などと聞いてくれるのはありがたいですがやり取りが発送するので、確実に連絡が取れる時だけにしましょう。

③ Amazon Fresh|Prime会員向け

AmazonのアプリからAmazon Freshを使う方法もあります。同日配送に対応しており、Prime会員であれば送料無料になるケースもあります。ただし、アメリカの電話番号が必要なケースがあるなど、日本からの旅行者には少しハードルがあります。現実的な選択肢としては、Garden GroceかInstacartを使うか、UBERで近くのスーパーに直接行く方法の方が取り組みやすいでしょう。

朝食はこれだけで十分

シリアル・牛乳・バナナ・ヨーグルト・パン・カットフルーツ・水があれば、ホテルの部屋でしっかり朝食が取れます。これだけで1人あたり2〜4ドル程度に抑えることができます。

パーク内の朝食が1人15〜25ドルかかることを考えると、4泊5日の旅行で100ドル以上の節約になることも十分あります。節約した分をライトニングレーンやお土産に回せるのも、この方法の大きなメリットです。

ホテル配送の仕組み

WDWのホテルでは、配送された食料はベルサービスが代わりに受け取り・保管してくれます。冷蔵食品も冷蔵庫で適切に保管されるため、チェックイン前に届いていても心配いりません。

ただし、アルコール類は受け取り時にID確認が必要な場合があります。アルコールを注文する場合は、チェックイン後にWDW滞在中に注文するのが安心です。

まとめ

WDW旅行の食費節約として、ネットスーパーの活用はとても効果的です。まず検討したいのは Garden Grocer と Instacart の2つです。Garden Grocerは事前予約割引もあり、WDW旅行者向けに特化しているため計画的に使いやすく、Instacartは到着後の急な注文にも対応できる即時性が魅力です。

毎朝の朝食代を抑えるだけで、旅行全体のコストが大きく変わります。せっかくのWDW旅行、食費の節約分をパーク体験に充ててみてください。


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