上海ディズニー「ミッキーのストーリーブック・パレード」ガイド|フロート&キャラクター徹底解説

上海ディズニーランドで1日2回実施されている昼のデイパレード「ミッキーのストーリーブック・パレード(Mickey's Storybook Express)」。

「どんなフロートが出るの?」「誰に会える?」「どこで見ればいい?」

そんな疑問に答えるため、実際に鑑賞した体験をもとに、登場フロート、キャラクター、ルート、鑑賞のコツをまとめました。

初めての上海ディズニーでも、このパレードを押さえておけば満足度が一気に上がります。

パレードの基本情報(時間・ルート)

実施回数は1日2回で、開始時間の目安は12時頃と16時頃です。所要時間は約25分です。

パレードルート

午前回は、トイ・ストーリー・ランドからスタートして、ミッキー・アベニューを通り、ワンダリング・ムーン・レストラン前を通って、ファンタジーランドとトレジャー・コーブの間へ向かいます。

午後回は、午前とは逆ルートで、ファンタジーランドからトイ・ストーリー・ランドへ向かいます。

時間帯によって鑑賞しやすいエリアが変わるので、注意が必要です。私も最初は知らずに、パレードが終わりかけの場所で待っていて、もったいない思いをしました。

基本的にはミッキーアベニューあたりがみやすいです。

フロート紹介(全7台)

オープニング・トレイン

ミッキーとドナルド、そしてダンボが乗ったトレインでスタートします。

右側にミッキー、左側にドナルドが配置されることが多いです。最初からテンション最高です。

私もこのトレインを見た瞬間、「パレードが始まった!」とワクワクしました。ミッキーの笑顔を見ると、幸せな気分になります。

トイ・ストーリー フロート

フロートの上には、ウッディ、バズ、レックス、ロッツォ、ハム、スリンキーが乗っています。ジェシーは徒歩で登場します。

キャラクター数が多く、動きも大きいので、写真が撮りやすい人気のフロートです。

私もこのフロートが大好きで、何枚も写真を撮ってしまいました。ウッディとバズが一緒に手を振ってくれる瞬間は、本当に感動的です。

ラプンツェル フロート

フロートの上には、ラプンツェル、フリン・ライダー、マックスが乗っています。酒場の荒くれ者のウルフは徒歩で登場します。

世界観の再現度が高く、物語に入り込んだ気分になります。ラプンツェルの美しいドレスと、フリンのイケメンぶりに、思わず見とれてしまいます。

ファインディング・ニモ フロート

ペリカンのナイジェルの口の中に、マーリンとドリーが登場します。

エイ先生と海の仲間たち、シェルドン(タツノオトシゴ)、タッド(フエヤッコダイ)、パール(タコ)も登場し、にぎやかです。

ニモの世界観がそのまま再現されていて、子どもたちが大喜びしている姿を見かけました。私も「かわいい!」と声を上げてしまいました。

アナと雪の女王 フロート

スヴェンとオラフが先導し、フロートの上にはアナとエルサが氷のお城にいます。マシュマロウも登場します。

圧倒的な存在感で、特にエルサの登場シーンは必見です。

私もエルサが大好きなので、このフロートを見たときは感動しました。氷のお城が本当に美しくて、まるで映画のワンシーンを見ているようでした。



ご覧の通り、プリンセスたちはみんなフロートの高い位置にいるので、3列目からでも4列目からでもしっかり見ることができます。


ムーラン フロート

ムーランが愛馬カーンに乗って登場します。

生の太鼓のパフォーマンスが加わり、他のフロートとは一線を画す迫力です。

太鼓の音が響き渡ると、パレード全体の雰囲気が一気に引き締まります。私もこの迫力に圧倒されました。ムーランの勇ましい姿がとてもかっこいいです。

プーさん&ティガー

プーさんとティガーが徒歩で参加します。

かわいらしい姿で歩いているプーさんとティガーを見ると、癒されます。

フィナーレ:ジーニー フロート

ジーニーのフロートには、超豪華なキャラクターが集結します。

ニックとジュディ、そしてダッフィー&フレンズ(ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、クッキー・アン、ステラ・ルー、リーナ・ベル)が乗っています。

上海ならではのダッフィー勢ぞろいは、このパレード最大の見どころです。

私もダッフィー&フレンズが大好きなので、このフロートを見るためだけにパレードを観に行く価値があると思います。6人全員が一緒に乗っている姿は、本当に圧巻です。

鑑賞場所と待ち時間の目安

最前列は、30分以上前から埋まりやすいです。2列目以降は、30分前でも空いているエリアがあります。

「どこでもいい」なら焦る必要はありませんが、キャラクターとの距離感や迫力を重視するなら、前方エリア特に1列目がおすすめです。

特に、ジーニーフロートを間近で見たい場合は、早めの場所取りが安心です。

私も最前列で観たときと、後ろの方で観たときでは、全く違う体験でした。やはり前の方が迫力があって、キャラクターとの距離も近いので、おすすめです。

1列目は30分以上前から埋まっていますが、2列目以降は30分前でも埋まっていないエリアもあります。見やすい場所はもっと早くから埋まっている印象ですが、どこでもよければそこまで焦らなくても大丈夫でした。

上海ディズニーで外せない昼パレード

ミッキーのストーリーブック・パレードは、キャラクター数が多く、上海限定要素(ダッフィー&フレンズ)が充実していて、ルートが長く、鑑賞チャンスが多いという点で、初めての上海ディズニーでも満足度が非常に高いパレードです。

アトラクション中心の予定でも、ぜひ一度はスケジュールに組み込んでみてください。「上海ディズニーらしさ」を一気に体感できます。

私も何度も観ていますが、毎回新しい発見があって、飽きることがありません。キャラクターたちの表情や動き、フロートの細かい装飾まで、見れば見るほど魅力が増していきます。

特に、ダッフィー&フレンズが全員揃っているフィナーレのフロートは、上海ディズニーならではの特別な瞬間です。この光景を見るためだけに、上海に行く価値があると思います。

ぜひ、上海ディズニーを訪れた際には、ミッキーのストーリーブック・パレードを楽しんでください。きっと、忘れられない思い出になるはずです。


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