WDWレストラン予約はいつから?60日前ルールと予約の取り方を徹底解説
ウォルト・ディズニー・ワールドのレストラン予約は、日本のディズニーとは少し仕組みが異なるため、初めての方が戸惑いやすいポイントのひとつです。知らないまま旅行当日を迎えると「行きたかったレストランに入れなかった」という後悔につながりかねません。この記事では、予約の基本ルールから取り方のコツ・注意点まで、分かりやすく解説します。
WDWのレストラン予約とは?
WDWでは、多くのレストランで事前予約(Advance Dining Reservation:ADR)が必要です。特に人気レストランやキャラクターダイニングは、予約なしでは入れないことも珍しくありません。予約は公式アプリ「My Disney Experience」または公式サイトから行うことができます。
日本のディズニーリゾートとは異なり、WDWでは食事もしっかり計画に組み込むことが、旅行を最大限楽しむための重要なステップです。
予約はいつからできる?
WDWのレストラン予約は、利用日の60日前から開始されます。ただし、宿泊先によって条件が少し異なります。
ディズニー直営ホテルに宿泊する場合は、チェックイン日の60日前から滞在日数分をまとめて予約することが可能です(最大10日分)。たとえば5泊する場合、60日前の時点で5日分のレストラン予約を一気に確保できます。一般の方より早いタイミングで動けるため、人気レストランを確保したいなら直営ホテル宿泊はひとつの大きなメリットになります。
なお、滞在後半の日程ほど予約が取りやすい傾向があります。直営ホテル宿泊者がチェックイン日基準でまとめて予約するため、後半日程は競争が少し和らぐためです。
予約競争が激しい人気レストラン
WDWには世界中のディズニーファンが訪れるため、人気レストランは予約開始と同時に埋まることも珍しくありません。特に競争が激しいのは以下のようなお店です。
Topolino's Terrace はエプコット・リゾートエリアのルーフトップレストランで、キャラクターブレックファストが特に人気です。Space 220 Restaurant は宇宙ステーションをテーマにした没入感のある演出が話題で、予約はすぐに埋まります。Cinderella's Royal Table はマジックキングダムのシンデレラ城内にあるキャラクターダイニングで、ロケーションの特別感から常に争奪戦になります。
一方で、Be Our Guest Restaurant は店内が広いため、ほかの人気店と比べると予約が取りやすい印象です。無理に争奪戦に参加しなくても、比較的落ち着いて予約できます。
予約方法(3ステップ)
予約自体はとてもシンプルです。公式アプリ「My Disney Experience」を開き、「Dining」を選択したら、日付・人数・時間帯を入力して検索するだけです。空きがあるレストランが一覧で表示されるので、そのまま予約へ進めます。旅行前に一度アプリを確認しておくと、当日もスムーズに動けます。
予約時の注意点
クレジットカード登録が必要
多くのレストランでは、予約保証としてクレジットカードの登録が求められます。実際の支払いは当日ですが、無断キャンセルを防ぐための仕組みです。登録したカードが即時請求されるわけではないので、安心して手続きを進めてください。
キャンセルは前日まで無料
ほとんどのレストランでは、予約前日までのキャンセルは無料です。ただし当日キャンセルや無断キャンセルの場合、1人あたり約10ドルのペナルティが発生することがあります。予定が変わった場合は、必ず前日中にキャンセル手続きをしておきましょう。
そして変更も無料です。アプリからも変更できます。
予約が取れなかった場合は?
人気レストランが満席でも、諦めるのはまだ早いです。WDWでは直前キャンセルによる空きが出ることが非常に多く、旅行中でも朝・前日夜・当日などにこまめにアプリをチェックすると、空きが復活しているタイミングに当たることがあります。毎日少し時間を作って確認するだけで、諦めていたレストランに入れることも十分あります。
まとめ
WDWのレストラン予約は、日本とは違い事前予約(ADR)が基本です。利用日の60日前から予約でき、直営ホテル宿泊者はさらに有利な条件で動けます。人気レストランほど争奪戦になるため、行きたいお店が決まったら60日前の予約開始を逃さないことが大切です。
予約はアプリから簡単にできますし、直前キャンセルの空きを狙う方法もあります。せっかくのWDW旅行をおいしい食事と一緒に楽しむためにも、レストラン計画は早めに動き出しましょう。
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