【WDW】EPCOTフランス館で本場クレープを食べ歩き!Crêpes À Emporterの焼きたてクレープ実食レビュー
EPCOTのWorld Showcaseにあるフランス館は、パリの街並みを再現した雰囲気や、本格的なフランス料理を楽しめる人気エリアです。
その中でも、気軽に立ち寄れるおすすめグルメが「Crêpes À Emporter(クレープ・ア・エンポルテ)」です。名前の通り「持ち帰りクレープ」を意味するお店で、焼きたてのクレープをテイクアウトし、フランス館の街並みを歩きながら楽しむことができます。
今回は実際にこのお店を利用し、注文から実食までの様子をレビューしていきます。
Crêpes À Emporterと隣のレストランの違い
実はこのクレープ店の隣には、同じくクレープを楽しめるレストランタイプの店舗「La Crêperie de Paris(ラ・クレープリー・ド・パリ)」もあります。
こちらはテーブルサービス形式のレストランで、ゆっくり座って食事を楽しみたい方におすすめです。
一方で、今回利用したCrêpes À Emporterは、予約なしで気軽に利用できるため、EPCOT散策中のおやつや食べ歩きにぴったりのお店です。目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
Crêpes À Emporterは気軽に楽しめるクレープスタンド
Crêpes À Emporterでは、注文するとその場でクレープを焼いてくれます。作り置きではなく、目の前で生地を広げて焼き上げてくれるため、焼きたての香りをその場で楽しめるのが魅力です。
フランス館のパリ風の景色を眺めながら食べるクレープは、まるで本当にフランス旅行をしているような気分になれます。
注文方法と利用の流れ
利用方法はとてもシンプルです。
- カウンターで注文する
- 出来上がったら番号で呼ばれる
- 受け取って好きな場所で食べる
予約は不要で、並ぶ必要もありません。気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
モバイルオーダーもありません。
なお、お店の近くにはあまりテーブルが用意されていないため、今回は少し離れた場所で食べることにしました。ちょうど川沿いのエリアだったこともあり、パリらしい雰囲気をより一層感じられて良い時間になりました。
実際に注文したメニュー
今回は、ガレットとクレープからそれぞれ1品ずつ注文しました。
- Cream of Brie Cheese Galette:11.95ドル
- Butter & Sugar Crepe:6.95ドル
それぞれの味の感想を詳しくご紹介します。
実際に食べた感想
クリームブリーチーズガレット:濃厚なチーズがたまらない一品
「Cream of Brie Cheese Galette」は、甘くないタイプのガレットです。濃厚なブリーチーズがとろりと溶けていて、少し香ばしい風味のあるガレットの生地との相性が抜群でした。食べ始めると止まらなくなるような、ついつい手が伸びる美味しさです。
バターシュガークレープ:シンプルだからこそ美味しい
「Butter & Sugar Crepe」は、バターと砂糖だけというシンプルな構成のクレープです。しかし、ジューシーなバターと、ざらざらとした甘い砂糖、そしてもちもちとしたクレープの生地が絶妙に噛み合っていて、とても美味しく仕上がっていました。
シンプルだからこそ素材や生地の質が際立つ一品で、毎回食べたくなる美味しさだと感じました。
Crêpes À Emporterはこんな人におすすめ
実際に利用してみて、Crêpes À Emporterは以下のような方に特におすすめだと感じました。
- EPCOT散策中に軽く食べ歩きを楽しみたい方
- 予約なしで気軽に立ち寄りたい方
- 焼きたてのクレープやガレットを味わいたい方
- フランス館の雰囲気を感じながら食事をしたい方
ゆっくり座って食事を楽しみたい場合は、隣の「La Crêperie de Paris」を利用するのもおすすめです。
まとめ:EPCOT散策の合間に立ち寄りたいおやつスポット
Crêpes À Emporterは、フランス館の雰囲気を感じながら、焼きたてのクレープやガレットを気軽に味わえるおすすめスポットです。
濃厚なチーズが楽しめる「Cream of Brie Cheese Galette」と、シンプルながら美味しい「Butter & Sugar Crepe」は、どちらも食べ歩きにぴったりの一品でした。
EPCOTでアトラクションやパビリオン巡りをする合間に、ぜひ立ち寄ってみてほしいクレープスタンドです。




