【WDW】EPCOTフランス館で本場の味を楽しむ!アイス・パン・スイーツ食べ歩きレポ
この記事も
はじめに:フランス館は食べ歩きが楽しいエリア
エプコット(EPCOT)のワールドショーケースにあるフランス館。ここは、WDWの中でも特に食べ歩きが楽しいエリアのひとつです。
フランス館には、パン屋さんやスイーツショップが多く、日本人にも馴染みのあるフランス菓子やパンを楽しむことができます。
アメリカのパークフードというと、甘さが強かったりボリューム重視のものが多いイメージがありますが、フランス館のスイーツは少し違います。バターの香りや素材の味を活かしたフランスらしい味付けで、どれを選んでも満足度の高い仕上がりです。
今回は実際にフランス館で食べたものを、お店ごとにご紹介していきます。
L'Artisan des Glaces(アーティザン・デ・グラス)で本格アイスを堪能
まず訪れたのが、「L'Artisan des Glaces」というアイスクリームショップです。ここでは本格的なフランス風アイスクリームやジェラートを楽しむことができます。
中でもおすすめなのが、以下のスイーツです。
Artisan's Special Macaron Ice Cream Sandwich(8.95ドル)
名前の通り、カラフルなマカロンの間にアイスクリームを挟んだスイーツです。見た目がとてもかわいく、写真映えするだけではなく、味もしっかり美味しいのが嬉しいポイント。サクッとしたマカロン生地と、冷たいアイスクリームの組み合わせが相性抜群でした。エプコットの暑い日に食べるには、まさにぴったりのスイーツです。
Les Halles Boulangerie-Pâtisserie(レ・アール・ブーランジェリー・パティスリー)で本格パンを満喫
次に訪れたのが、「Les Halles Boulangerie-Pâtisserie」です。こちらはフランス館でパンやケーキを購入するなら外せないお店です。
店内にはクロワッサン、パン・オ・ショコラ、サンドイッチ、ケーキなど、フランスらしい商品がたくさん並んでいます。「WDWで美味しいパンが食べたい」という時には、個人的にかなりおすすめのお店です。
実際に購入したのは以下の商品です。
Croissant Jambon Fromage(7.95ドル)
フランス菓子の定番、クロワッサンにハムとチーズが挟まったものです。外側はサクサク、中はバターの風味がしっかり感じられる本格的な味でした。アメリカの甘いペストリーとは違い、朝食にも合う上品な味わいです。
Pain au Chocolat(4.95ドル)
パン・オ・ショコラも購入しました。クロワッサン生地の中にチョコレートが入った定番のフランス菓子です。バターの香りとチョコレートの甘さのバランスが良く、朝食にも休憩にもぴったりの一品でした。
Vennoiserie Pomme(5.95ドル)
りんごのパイです。程よい甘さのりんごと、サクサクのパイ生地の組み合わせが楽しめる一品でした。
フランス館のデザートも本格的
Les Halles Boulangerie-Pâtisserieでは、パンだけではなくケーキ類も豊富に揃っています。今回はいくつかデザートも購入しました。
Mousse Chocolate(7.50ドル)
チョコレートムースです。濃厚なチョコレートの味を楽しめるスイーツで、甘すぎず大人向けの味わいでした。アメリカのチョコレート系スイーツとは違い、チョコレートそのものの風味を楽しめる印象です。
Tarte aux Fraises(7.75ドル)
いちごタルトです。見た目も華やかで、フランス菓子らしい繊細な仕上がりになっています。サクサクのタルト生地といちごの酸味が合わさって、最後まで飽きずに食べられました。
Napoleon(6.95ドル)
「ナポレオン」という名前のミルフィーユです。サクサクのパイ生地とクリームが重なった、フランス定番のお菓子です。パイ生地の食感とクリームの甘さのバランスが良く、コーヒーや紅茶と一緒に食べたくなる味でした。
EPCOTフランス館は休憩スポットとしてもおすすめ
フランス館の魅力は、単にスイーツが美味しいだけではありません。パークを歩き疲れた時に、少し座って休憩しながら本格的なフランス菓子を楽しめるのも魅力のひとつです。
特に、以下のように使い分けるのがおすすめです。
- アイスクリームならL'Artisan des Glaces
- パンやケーキならLes Halles Boulangerie-Pâtisserie
WDWの中でも「海外旅行で本場のお菓子を食べている」ような気分になれる場所なので、エプコットへ行った際はぜひ立ち寄ってみてください。







