ディズニークルーズのタオルアニマル|毎晩の小さなサプライズを楽しもう

ディズニークルーズに乗船すると、毎晩のちょっとした楽しみがあります。

それが、客室に戻ったときに出迎えてくれる「タオルアニマル」です。

「毎日あるの?」「どの船でも見られる?」「子ども向けなの?」そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、実体験を交えながら、ディズニークルーズのタオルアニマルについて詳しくお伝えします。

ディズニークルーズの「タオルアニマル」とは?

タオルアニマルとは、客室清掃スタッフがタオルで作ってくれる、動物モチーフのアートのことです。

ディズニークルーズでは、夜のターンダウンサービス時にタオルアニマルが登場します。昼間の通常清掃とは別に、夕方から夜にかけて行われるターンダウンサービスのタイミングで、ベッドの上にさりげなく置かれていることが多いんです。

初めて見たときは、「え、これ本当にタオルで作ってるの?」と驚きました。想像以上にクオリティが高くて、細部まで丁寧に作られているんです。

毎日あるの?

基本的に毎晩登場することが多いです。私が乗船したときも、ほぼ毎晩違うタオルアニマルが待っていてくれました。

どの船でもある?

基本的に全船で実施されています。たとえば、Disney WishやDisney Dreamでも確認されています。船によって少しデザインが違うこともあるようですが、タオルアニマル自体はどの船でも楽しめると考えて大丈夫です。

子ども向け?大人も楽しめる?

もちろん子どもは大喜びですが、正直なところ、大人の方がテンションが上がることもあります。

「今日は何かな?」と毎晩ワクワクできる、小さなサプライズなんです。私も最初は「子ども向けかな」と思っていましたが、実際に見たら、自分の方が興奮していました。

タオルアニマルはいつ見られる?

夕方から夜のターンダウンサービス時

多くの場合、夕食やショーから戻ってきたタイミングで、部屋に登場しています。

ディナーを食べて、夜のショーを見て、部屋に戻ると、ベッドの上にタオルアニマルが待っている。この瞬間が、毎晩の楽しみになるんです。

日中清掃とは別

昼間の清掃ではなく、夜のターンダウン時限定で作られることが多いです。昼間に部屋に戻っても、タオルアニマルはまだありません。夜のお楽しみなんですね。

何泊目から?

基本的に1泊目の夜から登場することが多いです。乗船初日から、もう楽しみが待っているというわけです。

最終日はある?

クルーズ日程によって異なりますが、最終前夜までは登場するケースが一般的です。下船前夜はない場合もあります。

最終日は早朝に下船することが多いので、前夜は荷物の準備で忙しく、タオルアニマルどころではないかもしれませんね。

実際に出会えたタオルアニマル

実際に私が出会えたタオルアニマルを紹介します。

ゾウ、サル、エイ、スワン、そしてパイレーツナイト限定のクラーケン(海の怪物)など、バラエティに富んでいました。

航路や船によって若干バリエーションは異なりますが、連泊すると毎晩違うデザインが楽しめることが多いです。

特に人気なのは「ゾウ」や「サル」です。完成度が高くて、写真映えします。私もゾウが一番お気に入りでした。鼻が上を向いていて、今にも動き出しそうなリアルさがあったんです。

パイレーツナイトの日に登場したクラーケンは、触手が何本も伸びていて、「これ、どうやって作ってるの?」と驚きました。イベントに合わせた特別なデザインがあるのも、ディズニークルーズらしい細やかさですね。

タオルアニマル ネズミタオルアニマル くまタオルアニマル ゾウタオルアニマル ゾウ
タオルアニマル セイウチタオルアニマル ペンギン




ハロウィンクルーズではカボチャにも出会いました。

タオルアニマル かぼちゃタオルアニマル クラーケン


タオルアニマルは毎日変わる?

「ディズニークルーズ タオルアニマル 毎日」で検索する方も多いと思いますが、結論は、毎晩違うことが多いです。

ただし、連泊日数、清掃スタッフの担当、航路の長さによってパターンは変わります。

同じタオルアニマルが2回登場することもあるかもしれませんが、基本的には毎晩違うものを楽しめると考えて大丈夫です。

スタッフごとに個性が出るのも、実は楽しいポイントです。同じゾウでも、作る人によって微妙に形が違ったりするんです。それも含めて、手作りの温かみを感じられます。

タオルアニマルは持ち帰れる?

結論から言うと、持ち帰りはできません。

タオルは客室の備品です。記念に持ち帰るのではなく、写真にしっかり残すのがおすすめです。

私も最初は「これ、持って帰りたいな」と思いましたが、タオルは船のものです。その代わり、たくさん写真を撮りました。

SNS映えもしますし、後から見返すと本当にいい思い出になります。家族や友達に見せると、みんな驚いてくれますよ。

清掃スタッフへのチップとの関係は?

ディズニークルーズは自動チップ制です。あらかじめハウスキーピングスタッフへのチップが設定されています。

そのため、特別に追加チップを渡さなければならないということはありません。

ただし、感謝の気持ちとして下船日の前日に個別に渡すという方もいます。私も、本当に素晴らしいサービスをしてくれたので、最終日に少し追加のチップを渡しました。必須ではありませんが、感謝の気持ちを伝えたいと思ったんです。

タオルアニマルをもっと楽しむコツ

ちょっとした工夫で、タオルアニマルをさらに楽しめます。

ベッドの上を空けておくこと、ぬいぐるみを置いておくこと、夜の帰室を楽しみにすること。

特に、ぬいぐるみを置いておくと、タオルアニマルと一緒に座らせてくれることもあり、思わぬコラボが生まれることもあります。

私が持っていったダッフィーのぬいぐるみを、タオルアニマルの横に座らせてくれたことがあって、それがとても可愛くて感動しました。スタッフさんの遊び心を感じる瞬間です。

子どもが大喜び!我が家のリアクション

我が家では、毎晩部屋に戻るたびに「今日は何!?」「写真撮ろう!」とちょっとしたイベント状態でした。

子どもたちは、タオルアニマルを見つけると大はしゃぎ。「明日は何が来るかな」と、夜寝る前から次の日のタオルアニマルを楽しみにしていました。

テーマパークのような派手さはありませんが、この「毎晩の小さなサプライズ」こそ、ディズニーらしいおもてなしだと感じました。

大きなショーやイベントも素晴らしいですが、こうした細やかな気配りが、ディズニークルーズの魅力なんですよね。

ディズニークルーズのタオルアニマルは毎晩の楽しみ

まとめると、タオルアニマルは毎晩違うサプライズがあることが多く、写真映えして、ディズニーらしい細やかなおもてなしを感じられます。

ディズニークルーズの魅力は、ショーやグリーティングだけではありません。客室で過ごす時間にも、しっかり魔法がかかっています。

これから乗船する方は、ぜひ毎晩ベッドの上をチェックしてみてください。きっと、素敵なサプライズが待っていますよ。

そして、写真を撮ることを忘れずに。後から見返したときに、「ああ、あのときこんなタオルアニマルがあったな」と思い出せるのは、本当に幸せなことです。

小さなサプライズですが、旅の思い出を豊かにしてくれる、ディズニークルーズならではの魅力です


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