上海ディズニー限定「Pixar Adventurous Journey」完全ガイド所要時間・見どころまとめ

Shanghai Disney Resortにある「Pixar Adventurous Journey(ピクサー・アドベンチャラス・ジャーニー)」。
「どんなアトラクション?」「乗り物?ショー?」「どれくらい時間がかかるの?」
この記事では、基本情報、営業時間、体験内容、おすすめの回り方まで詳しく解説します。

アトラクション基本情報

場所は上海ディズニーランド内の「Tomorrowland(トゥモローランド)」の1階部分に該当するところにあります。タイプは屋内ウォークスルー型アトラクション(展示プラス体験型)です。
所要時間は約20分から30分で、写真撮影を含むと30分以上かかることもあります。身長制限はなく、待ち時間もほぼありません。混雑日でも短めです。
営業時間には注意が必要です。10時から18時など、パーク閉園より早く終了する日が多いので、必ず当日の公式アプリで確認することをおすすめします。
「営業時間が短い」というのは、大きな注意ポイントです。私も夜に行こうとしたら、もう閉まっていてがっかりした経験があります。

Pixar Adventurous Journeyとは?

ピクサー映画の世界を歩いて体験できる屋内型エリアです。
登場作品の例は、『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』、『インサイド・ヘッド』、『リメンバー・ミー』、『Mr.インクレディブル』などです。
ただ展示を見るだけでなく、立体セットの中を歩いたり、映像演出があったり、フォトスポットが多数あったり、子どもが遊べる仕掛けがあったりと、「体験型ミュージアム」のような構成になっています。

実際に歩いてみた感想

屋内なので、上海の暑さや寒さを避けられるのが大きなメリットです。
入り口ではピクサーのキャラクターがお出迎えしてくれています。

インサイド・ヘッド

まず初めは『インサイド・ヘッド』です。
ライリーの脳内が再現されていました。ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリだけでなく、新しい感情のダリィやシンパイもいました。
制御盤もあって、まるで脳内で映像を再生しているような写真も撮れます。自分が感情のキャラクターになったような気分で、とても楽しかったです。


モンスターズ・インク

お次は『モンスターズ・インク』です。
ロッカールームを抜けると、ドアのエリアに入ります。サリーやブー、マイクのように、ドアにぶら下がった写真も撮ることができました。
映画のあの有名なシーンを再現できるなんて、ファンにはたまらないですね。

ファインディング・ニモ

お次は『ファインディング・ニモ』です。
ニモはイソギンチャクの中に一人で隠れていました。海が広がっていて、ドリーやマーリンだけでなく、他の仲間たちもいました。
ブルースやクラゲもいて、まるで本当に海の中にいるような感覚でした。

私ときどきレッサーパンダ(Turning Red)

お次は『私ときどきレッサーパンダ』です。
中国風の門をくぐると、竹林が広がっていて、その中でメイメイがレッサーパンダから人間に変化する様子が見られます。
次の部屋はなんと教室で、4★TOWNでデコレーションされていました。メイメイと後ろの4★TOWNのバナーと一緒に撮るのは難しいです。メイメイの実寸大がこれだとすると、かなり大きいですよね。2メートル以上あると思います。

リメンバー・ミー(Coco)

そしてお次は『リメンバー・ミー』の世界です。
メキシコらしいカラフルなデコレーションコーナーに、ミゲルやダンテがいます。そして、死者の国へ行く橋も渡ることができます。
マリーゴールドが足跡のように動いていて、本当に歩いているみたいでした。この演出は本当に素晴らしくて、映画のあの感動的なシーンを思い出しました。

カールじいさんの空飛ぶ家(Up)

橋を渡った後は、『カールじいさんの空飛ぶ家』です。
カール爺さんのお家にお邪魔できます。一緒に写真も撮れます。
家の中の細かいところまで再現されていて、映画のファンには嬉しいポイントがたくさんありました。

家を抜けると、ジャングルがあって、ラッセルやダグがいます。そしてケビンも。

ソウルフル・ワールド(Soul)

そして最後は『ソウルフル・ワールド』です。
ジョーがピアノを弾くシーンから、ソウルフル・ワールドに入ります。ジョーと22番もいて、その横には帰る地球があります。最後に地球に戻る演出が本当に良かったです。
映画のテーマである「生きること」を感じられる、心に残るエリアでした。

最後はピクサーのグッズショップで終了です。
特に印象的だったのは、『リメンバー・ミー』のマリーゴールドの橋です。
写真がとにかく撮りやすいです。
しかも待ち時間がほぼないため、「空き時間に立ち寄れる穴場」的存在です。

メリットと注意点

メリット
上海限定のアトラクションで、屋内で快適、待ち時間はほぼゼロ、小さな子どもも安心、写真映えが抜群です。
注意点
営業時間が短い(10時から18時など)ので、夜はクローズしていることが多いです。絶叫系ではないため、刺激は少なめです。
私も最初は「営業時間なんて気にしなくていいでしょ」と思っていましたが、実際に閉まっていて後悔しました。必ず事前に確認してください。

こんな人におすすめ

絶叫系が苦手な方、小さなお子様連れの方、暑さを避けたい方、ピクサー映画が好きな方、写真をたくさん撮りたい方におすすめです。
ゆっくりと自分のペースで回れるので、疲れた午後の休憩にもぴったりです。

効率的な回り方

午後に行くのがおすすめです。暑い時間帯の避難スポットとして最適です。
近くにはTRON Lightcycle Power RunやBuzz Lightyear Planet Rescueもあるため、組み合わせて回るのが効率的です。
私も午後に訪れて、暑さを避けながらゆっくり写真を撮ることができました。

まとめ

所要時間は約20分から30分、待ち時間はほぼなし、身長制限もなし、営業時間が短い点に注意、上海ディズニー限定のアトラクションです。
派手な絶叫系ではありませんが、ピクサーの世界に入り込める「癒し系スポット」です。
上海ディズニーをじっくり楽しみたい方は、ぜひスケジュールに組み込んでみてください。特にピクサー映画が好きな方には、絶対に外せないスポットです。きっと、映画の世界に入り込んだような特別な体験ができるはずです。
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