【最新情報】ディズニー・ビリーブの船首・船尾・グランドホールが判明!ティンカー・ベル、ウッディ&バズ、モアナが登場

2027年後半の就航が予定されている、ディズニー・クルーズラインの新造船「ディズニー・ビリーブ(Disney Believe)」。

これまで船名やデザインテーマなどが発表されていましたが、今回、船を象徴するキャラクターについて新たな情報が発表されました。

2026年8月に開催された「D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026」の「Horizons: Disney Experiences Showcase」で、ディズニー・ビリーブの船首・船尾、そしてグランドホールを飾るキャラクターが明らかになりました。

ディズニー・ビリーブとは?

ディズニー・ビリーブは、ディズニー・クルーズラインが建造する新しい客船です。

ディズニー・ウィッシュ、ディズニー・トレジャー、ディズニー・デスティニーに続く、ウィッシュ・クラス4隻目の客船となります。

ウィッシュ・クラスの客船は、それぞれ船ごとに異なるテーマを持っているのが特徴です。

ディズニー・ウィッシュは「魔法」。

ディズニー・トレジャーは「冒険」。

ディズニー・デスティニーは「ヒーローとヴィラン」。

そして、4隻目となるディズニー・ビリーブのテーマは、「希望と可能性」です。 

2027年後半の就航が予定されており、ディズニー、ピクサー、マーベルなどの物語に加えて、『ミラベルと魔法だらけの家』『アナと雪の女王』『白雪姫』『モアナと伝説の海』『リトル・マーメイド』などの世界観が船内に登場することも発表されています。

今回、その船を象徴するキャラクターがさらに明らかになりました。

船首を飾るのは「ティンカー・ベル」

まず注目したいのが、船首のキャラクター

ディズニー・ビリーブの船首を飾るのは、ティンカー・ベルです。

ティンカー・ベルといえば、『ピーター・パン』に登場する妖精。

ディズニー・クルーズラインの船では、船首にディズニーを象徴するキャラクターが配置されることがあります。

今回のディズニー・ビリーブでは、その位置にティンカー・ベルが選ばれました。

「夢を信じる」というディズニー・ビリーブのコンセプトを考えると、妖精のティンカー・ベルはぴったりのキャラクターかもしれません。

船が完成したときには、海上を進むディズニー・ビリーブの船首でティンカー・ベルがどのように表現されるのか、かなり気になります。

船尾には「ウッディ&バズ・ライトイヤー」

そして船尾には、ディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー』から、ウッディとバズ・ライトイヤーが登場します。

今回発表されたデザインでは、2人が船尾でクレヨンを使って船尾のデザインを描いている姿が描かれています。 

ここがかなり面白いところ。

ウッディとバズは「おもちゃ」なので、手にしているものがクレヨンになっています。

単純にキャラクターを配置するだけではなく、キャラクターの個性や物語を取り入れたデザインになっているのがディズニーらしいですね。

船尾を見たときに、

「なぜウッディとバズがここにいるんだろう?」

と思ったら、クレヨンを持っているというところまでぜひチェックしたいポイントです。

グランドホールのアイコンは「モアナ」

そして、船内に入ったときにゲストを迎えるグランドホールのアイコンには、モアナが選ばれました。

『モアナと伝説の海』の主人公であるモアナは、海を越えて自分の使命を果たすために冒険へ旅立つキャラクター。

今回の発表では、モアナについて、海を渡り、自分自身を信じることを描いた壮大な冒険の物語だからこそ、ディズニー・ビリーブにふさわしいという趣旨が説明されています。 

「自分を信じて一歩踏み出す」というディズニー・ビリーブのテーマと、モアナの物語は確かに相性がよさそうです。

船の中心となるグランドホールにモアナが配置されることで、乗船した瞬間から船のテーマを感じられる空間になりそうです。

3人のキャラクターから見えてくる「ディズニー・ビリーブ」

今回発表されたキャラクターを整理すると、

場所キャラクター
船首ティンカー・ベル
船尾ウッディ&バズ・ライトイヤー
グランドホールモアナ

となります。 

こうして並べてみると、かなり面白い組み合わせです。

ティンカー・ベル、ウッディ、バズ、モアナ。

作品もキャラクターもそれぞれ違いますが、共通しているのは、夢や可能性を信じて進んでいく物語であること。

ディズニー・ビリーブでは、こうしたキャラクターの物語を通して、船全体で「信じること」というテーマを表現していくようです。

これまでに発表されている船内テーマも気になる!

ディズニー・ビリーブについては、今回のキャラクター発表以前にもいくつかの情報が公開されています。

船内では、

『ミラベルと魔法だらけの家』

『モアナと伝説の海』

『リトル・マーメイド』

『ズートピア』

などの世界観が登場することが発表されています。 

特に「白雪姫の願いの井戸」や、モアナやリトル・マーメイドにつながる海の世界など、これまでのウィッシュ・クラスの客船とはまた違った空間が作られることが期待できそうです。

ただし、具体的なレストランやラウンジ、ショーなどの詳細については、まだ発表されていない情報も多くあります。

これから少しずつ追加情報が公開されていくことになりそうです。

ディズニー・ビリーブは2027年後半に就航予定

ディズニー・ビリーブは、現在発表されている情報では2027年後半の就航予定です。

ウィッシュ・クラス4隻目の客船として、ディズニー・ウィッシュ、ディズニー・トレジャー、ディズニー・デスティニーとはまた違った世界観の船になることが期待されています。 

個人的にも、今回発表された3組のキャラクターを見ると、かなり楽しみになってきました。

特に気になるのが、グランドホールのモアナ

ウィッシュのシンデレラ、トレジャーのアラジン、デスティニーのマレフィセントに続いて、ビリーブではモアナがどんな形でゲストを迎えてくれるのか。

船内に入った瞬間の雰囲気が、かなり重要になりそうです。

まとめ|ディズニー・ビリーブの全貌が少しずつ明らかに!

今回、新たに発表されたディズニー・ビリーブのキャラクターは、

船首:ティンカー・ベル

船尾:ウッディ&バズ・ライトイヤー

グランドホール:モアナ

の3組でした。 

これまで発表されていた「希望と可能性」というテーマに加えて、船の外観やグランドホールを飾るキャラクターまで明らかになり、少しずつディズニー・ビリーブの姿が見えてきました。

とはいえ、まだまだ謎の多い船です。

どんなレストランが登場するのか、どんなショーが行われるのか、キャラクターグリーティングはどうなるのか、そして船内にはどんな仕掛けが用意されるのか。

2027年後半の就航に向けて、これから発表される新情報にも注目です。

新しい情報が発表され次第、こちらの記事にも追記していきたいと思います。

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