【完全ガイド】ディズニークルーズの客室選び完全ガイド|10回乗船してわかった失敗しない選び方【ウィッシュ・トレジャー・ディスティニー号対応】

ディズニークルーズ初心者必見!ウィッシュ・トレジャー・ディスティニー号に共通する客室選びガイド


ディズニークルーズが初めてで「どの部屋を選べばいいか分からない」と悩んでいませんか?特に最新のウィッシュ号・トレジャー号・ディスティニー号は同じ構造を持つ姉妹船。客室の種類や場所が豊富で、選択肢が多いため、自分に合った部屋を選ぶことが快適なクルーズの第一歩になります。

この記事では、ディズニークルーズ乗船経験10回以上の筆者が、船酔いが心配な方、小さな子ども連れの方、キャラクターグリーティングを満喫したい方など、目的別に最適な客室エリアやタイプをわかりやすくご紹介!ウィッシュ号だけでなく、トレジャー号・ディスティニー号にも乗船予定の方に役立つ情報満載です。

私が10回の乗船で学んだこと

ディズニークルーズに10回乗船して、いろいろな客室を経験しました。インサイド、オーシャンビュー、バルコニー、そしてデッキの上層階から低層階まで。その中で「これは良かった!」という発見もあれば、「次はこれを避けよう」という失敗も。

例えば、バルコニー付きの部屋を予約した時のこと。海が見えるのは素敵だと思っていたのですが、実際にバルコニーに出たら海が怖くて一歩も出られませんでした(笑)それ以来、私はインサイドか窓付きを選ぶようになりました。

また、ある日のバハマ航路で海が荒れて、デッキ9のアフト(後方)の部屋がかなり揺れたこともあります。寝ていても揺れを感じて、寝付きにくかったです。あの時は「次はもっと揺れにくい部屋にしたい」と強く思いました。

まず知っておきたい!客室の基本用語

客室の位置を表す言葉

フォワード(Forward):船の前方 
ミッドシップ(Midship):船の中央 
アフト(Aft):船の後方

船は前方と後方ほど揺れやすく、中央が最も安定しています。これは客室選びの最も重要なポイントです。

客室のタイプ

インサイドステートルーム:窓なしの内側客室(最安)
オーシャンビューステートルーム:窓付きの客室 
ベランダステートルーム:バルコニー付きの客室 
コンシェルジュステートルーム:特典が豊富な最上級客室

予算と好みに応じて、この4タイプから選びます。

船は前後よりも真ん中が揺れにくく、上に行くほど揺れを感じやすくなります。外の景色が見えるバルコニー付きなら、気分転換にもなりやすく、精神的にも落ち着けます。

逆に、フォワード(前方)やアフト(後方)の上層階はかなり揺れます。以前アフトのデッキ9に泊まった時は、波が強い日は寝てても揺れを感じるくらいで、寝付きにくかったですね。

あと個人的に避けたいのが、レストランの真下の部屋。クルーの足音や機械の音が22時過ぎまで響いてくることがあったので、早く寝たい人や静かに過ごしたい人にはおすすめできません。


利便性で選ぶ!こんな人におすすめのエリア

船酔いが心配な方におすすめ

私はそこまで酔う方ではないのですが、バハマ航路のある日、海が荒れてかなり揺れました。あの時はさすがに「次はもっと揺れにくい部屋にしたい」と思いました。
おすすめの客室:
  • ミッドシップ(中央)のデッキ2〜5
  • バルコニー付きの客室
船は前後よりも真ん中が揺れにくく、上に行くほど揺れを感じやすくなります。低層階のミッドシップが最も安定していて、船酔いしにくいエリアです。

外の景色が見えるバルコニー付きなら、気分転換にもなりやすく、精神的にも落ち着けます。窓がないインサイドだと閉塞感で気分が悪くなることもあるので、船酔いが心配な方はバルコニーか窓付きがおすすめです。

食事を気軽に楽しみたい人:デッキ11

ここは私が特に気に入っているフロアです。マーセリン・マーケット(ビュッフェ)やドリンクステーションが同じ階にあるので、小腹が空いた時にすぐ何か取りに行って部屋に戻るということができるのがメリット。大人2人で泊まるなら、デッキ11のインサイドルームはコスパもよくてすごく快適そうです。

ただし、家族4人以上でインサイドだとかなり狭いので、その場合は迷わず窓付きかベランダ付きにします。

小さな子ども連れ:デッキ2

ベランダはありませんが、キッズプログラム「オーシャニア・ラボ」や「オーシャニア・クラブ」に近く、預けやすいので移動がラクかも。ただ、子どもたちの声が響くこともあるので、静かさ重視の方は避けた方がいいかもしれません。

静かに過ごしたい人:デッキ6ミッド〜アフト(後方寄り)

ショー会場やメインレストランへのアクセスも良く、騒がしさからは少し距離があるので、落ち着いて過ごせると思います。

グリーティング重視派:デッキ2・6・7

グランドホール(3F〜5F)に近く、キャラクターとのグリーティングが多い人には便利。朝から晩までグリーティング三昧したい方には、このあたりがとても便利です。

洗濯しやすい部屋:デッキ8

セルフランドリーが同じ階にあるので、長めのクルーズには便利だと思います。洗濯物を預けてからお昼ご飯を食べて、食べ終わって回収できるのが快適でした。


カテゴリー別!予算別おすすめ客室タイプ早見表

ディズニークルーズの部屋はカテゴリーに分けられていて、カテゴリーごとに値段が違います。以下に、予算帯ごとのおすすめ客室タイプをまとめました。

カテゴリー 予算帯 客室タイプ 特徴
1A〜3C 高め コンシェルジュステートルーム 専用ラウンジ、専属スタッフ、広めのバスルーム、ショーやレストランの優先席など特典豊富。正直一度は泊まってみたいけど、私にはちょっと予算オーバー…。
4A〜6B 中程度 バルコニー付き(ミッドシップ) 揺れにくさ、景色、開放感のバランスが良く、初心者にもおすすめ。空気の入れ替えができるのも嬉しいポイント。
11A〜11C 安め インサイドステートルーム(内側) 最安だけど寝るだけ派には十分。ただ窓がなく閉塞感あり。私自身、バルコニー付きに泊まった時に海が怖くて一歩も出られず(笑)、それ以来はインサイドか窓付きにしています。

まとめ:初めてなら「ミッドシップ・低層階・バルコニー付き」がおすすめ!

初めてのディズニークルーズなら、

  • ミッドシップ(中央)

  • デッキ6〜7の低層階

  • バルコニー付きの客室 この条件で探せば、まず失敗は少ないと思います。

そして、私なら今後はデッキ11のインサイドルームを大人2人旅では積極的に選びたいです。食事にも近く、費用も抑えられるのが魅力。けれど家族4人以上の旅行であれば、インサイドは避けて、窓付きやバルコニー付きにするかなと思います。

客室選びは旅の快適さを左右します。ぜひ自分たちの過ごし方に合った部屋を選んで、最高のディズニークルーズを楽しんでください!


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