【初心者必見】ディズニークルーズ持ち物完全ガイド|10回乗船した筆者が本気で選んだ必須&便利アイテム
1回目のディズニークルーズで、忘れたことをいまだに後悔しているのが「マグネットフック」でした。客室は想像以上にコンパクト。置き場に困る小物類があふれ、家族全員で「どうする?これどこ置く?」と迷子になりました。
ここでは、私が10回以上の乗船で「これは外せない!」と感じたアイテムを、ちょっとしたエピソード付きで紹介します。
絶対に忘れてはいけない必須アイテム
パスポート・ESTA・Key to the Worldカード
これは当然ですが、絶対に忘れちゃいけないもの。
Key to the Worldカードは船室の壁にかけてあります。ドアの開閉だけじゃなく、買い物もできるカードなので、クルーズ中は常に持ち歩きます。
ネックストラップ付きのカードケースが安心です。
2回目以降の乗船者には部屋に用意されていますが、初回は持参推奨。
2m以上のスマホ充電ケーブル
延長ケーブルの持ち込みは禁止なので、長いケーブルが安心です。
私は3mのケーブルを持って行っています。
常備薬・酔い止め
酔い止めを飲んでからは楽になったので、船酔いしやすい方は必須です。
水着&ビーチサンダル
船内にはプールがあるので、水着は忘れずに。
子連れ・ファミリー向け持ち物リスト
ベビーカー(軽量タイプ)
コンパクトに折りたためるタイプがおすすめ。
おやつ・軽食
我が家は日本のおせんべいやグミを持参しました。
クルーズで出てくる食事が子供の口に合うかは、乗ってみないと分かりません。
絵本・おもちゃ・スマホ
ディズニークルーズではキッズメニューに塗り絵やワードパズルが書かれていて、クレヨンも貸し出してくれます。
でもお気に入りのおもちゃがある場合は、持って行くのがおすすめ。
最近はスマホを見せるのが主流です。
日焼け止め(子供用)
子供用は日本から持ち込みましょう。
ママ目線アドバイス
子どもが好きなお菓子や飲み物は日本からの持ち込みが確実です。クルーズで出てくる食事が苦手かどうかは乗ってみないとわからない。
また船内ショップでは、コンタクト液や歯磨き粉などの日用品も売っていますが種類も少ないです。日焼け止めなども売っていますが、SPFがキツく肌に合わない場合もあるので、子供用のものは持ち込みましょう。
日中〜夜の過ごし方別|船内での服装とドレスコード対策
日中:Tシャツ+短パン+サンダルなど動きやすいリゾートスタイルでOK。
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フォーマルナイト:ワンピースやシャツ+スラックスなど、少しきちんと感のある装いが◎。ドレスアップが苦手なら「ちょっとおしゃれ」くらいの服でも十分です。もちろんがっつりしたドレスでもOK
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プール:水着・ラッシュガード・ビーチサンダル。移動時に羽織れるものもあると船内は冷房が効いているので便利でした。もちろんプールサイドにタオルも置いてあります。
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ショーやディナー:軽めのおしゃれ着(ワンピースやポロシャツ)。Tシャツ半ズボンでもありですが、レストランの雰囲気に合わせた服を身につけるのも楽しいですよね。
Tips
客室にアイロンは置かれていないので、シワになりにくい素材の服を選ぶと安心です。ランドリールームにはアイロンが使えるスペースがあるので、必要な方はそちらを活用しても◎。
あると便利!旅を快適にする持ち物
ディズニークルーズでは「船内でどう快適に過ごすか」が旅の満足度を大きく左右します。限られた客室スペースを最大限に活かすには、“ちょっとした工夫”と便利アイテムが欠かせません。
私自身、初めて乗船した時には「こんなに狭いとは…」と驚いたものの、2回目以降は持ち物を工夫することで驚くほど快適に過ごせるようになりました。以下はその中でも「本当に持って行って良かった」と実感したものたちです。
マグネットフック(超重要!)
客室の壁は金属製なので、フックでタオルや帽子を吊るせば収納力が一気にUP。
私は部屋のドアにフックを付けて、ウォールポケットを吊り下げ、小物類や「Key to the Worldカード」を家族で共有していました。
初めての時にこれを忘れて、本当に後悔しました。
簡易洗濯グッズ
洗面所で水着や下着をサッと洗えると、荷物が激減します。
100均の折りたたみ洗濯袋+洗濯ロープが重宝しました。
水筒
ウォーターリフィルステーションが限られた場所(最上階やプールデッキ付近)にしかないため、部屋で飲みたい時にあると便利。
私は持参した水筒に補充し、部屋のコップでシェアしていました。
マイシャンプー&リンス
船内の水は海水を濾過しているせいか、髪がギシギシに。
備え付けのアメニティでは合わなかったので、2回目以降は日本製を持って行ったところ、快適さが段違いでした。
コテ(ヘアアイロン)
コテの持ち込みはOKなので、ヘアセットをしたい方には必需品。
ただし、ドライヤーは持ち込み禁止です。船内のドライヤーは高熱かつパワフルなので、備え付けので十分です。
折りたたみバッグ
寄港地観光やお土産購入後の荷物整理に。
クルーズ後はお土産でスーツケースがパンパンになるので、予備バッグはマストです。
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トイレ便座シート(使い捨て):海外のトイレは日本のような温座やウォシュレットがないため、100均で買える便座シートを持参すると冷たさが減って快適さが格段にUPします。
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歯ブラシ立て:客室の洗面台は小さく、歯ブラシや歯磨き粉をそのまま置くと濡れがち。コンパクトな歯ブラシ立てがあると衛生的&見た目もスッキリします。
デジタル関連|クルーズ中も安心のガジェット類
モバイルバッテリー
充電の心配をしたくないので、軽量タイプを1つ持っておくと安心。
Wi-Fi対策
オフラインで使える地図アプリやGoogle翻訳は、事前にダウンロードしておくのがポイント。
SNSや動画の投稿は、寄港地や帰国後にまとめてアップするのがおすすめ。
ネットのことを気にせず、今この瞬間のクルーズを思いっきり楽しみましょう。
持ち込み禁止&制限があるもの
持ち込み禁止
- 電気ケトル(港で預ける)
- ドライヤー
持ち込み制限
- ビール:1人360ml 6本まで
- ワイン:1人750ml 2本まで
これらは手荷物に入れておく必要があります。
詳しくは別記事でまとめています。
まとめ|準備万端で、夢のディズニークルーズを楽しもう!
クルーズは船内生活がメイン。物が揃うのは寄港地だけ。だからこそ、あらかじめ準備しておくことで「船の上で何か足りない…」というストレスを防げます。私自身、初めての頃はパサパサ髪や乾いた下着に困ったことも。その反省を活かし、本記事のリストを準備すれば、忘れ物なし・快適そのもの。
“準備8割+心の余裕2割”が、最高の船旅の条件。ぜひこの記事で事前チェックして、ディズニークルーズを100%楽しんでくださいね!
添付の「パッキングリスト画像」を見ながら、忘れ物がないかチェックしてみてください。
あとはスーツケースを閉じたら、夢のクルーズへ出発です!
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