【初心者必見】上海ディズニーで絶叫系が苦手でも楽しめる!優しいアトラクションおすすめガイド

上海ディズニーで絶叫系が苦手でも楽しめる!優しいアトラクションおすすめガイド

「上海ディズニーに行きたいけれど、絶叫系が苦手…」

「落下やスピードのある乗り物が怖いけど、アトラクションは楽しみたい!」

そんな方に向けて、上海ディズニーランドの中でも“怖くないけど楽しい”アトラクションを厳選してご紹介します。子連れや年配の方、一緒に行く相手が絶叫系NGな場合にも安心して選べるラインナップです。

私自身、絶叫マシンはちょっと苦手ですが、実際に体験してみて「これは怖くない!」「むしろ楽しい!」と感じたアトラクションを、厳選してご紹介します。

絶叫系が苦手な人におすすめのアトラクション

カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー

内容:ボート型アトラクション
スリルレベル:★★☆
完全に「別格」のアトラクションです。東京のバージョンよりスケールが大きく、演出も最先端です。もうすぐ10年経ちますが、色褪せない名作アトラクションです。
ディズニーパークのアトラクションにほぼ全て乗ったことがありますが(絶叫系を除いて)、これは本当に素晴らしいアトラクションです。圧巻の演出と没入感で、ここだけの特別な体験ができます。世界でも指折りのダークライドです。
上海に来たなら、絶対に体験したいアトラクションです。東京より落下が緩やかなので、怖くないのもグッドポイントです。
YouTubeでもライド動画はありますが、見ないで行くことをおすすめします。もちろん見ても感動できますが、初めて体験するときの驚きは格別です。
カリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャーカリブの海賊:バトル・フォー・ザ・サンケン・トレジャー

ズートピア:ホット・パースート

内容:ライド型シミュレーション
スリルレベル:★★☆
ライドに乗ってニックやジュディと一緒に犯人をチェイスできる、爽快感と演出が楽しい最新型のアトラクションです。
スピード感はありますが、落下はありません。映像と動きで世界観を体験できる最新アトラクションです。世界でここだけのズートピアエリアと合わせて楽しめます。
キューラインの作り込みも素晴らしく、ニックやジュディの執務室を見学できちゃいます(スタンバイのみ)。一番近いライド体験は、東京ディズニーシーのミッキーのランナウェイレイルウェイです。
東京にはない新しいライド体験に、感動すること間違いなしです。アーリーエントリーで行くと、人がいないうちにたくさん写真を撮れるのでおすすめです。
ズートピア:ホットパースート

ピーターパンの空の旅

内容:空飛ぶライド
スリルレベル:★☆☆
ゆっくり空を飛ぶ幻想的な体験ができます。
東京と同じと思われがちですが、まず4人乗りなところ、そしてウェンディたちの部屋から出発する最新の演出が憎いです。ネバーランドの夜空を飛び回る感覚は、子どもの頃の夢を叶えてくれるようです。
東京版と比べて、より没入感があって、私は上海版の方が好きです。

クリスタル・グロットへの旅(Voyage to the Crystal Grotto)

内容:ボート型アトラクション
スリルレベル:★☆☆
ジャングルクルーズのプリンセスバージョンでしょうか。プリンセスの世界をボートで巡る癒しの時間を過ごせます。
夜に乗るとライトアップしていて、より幻想的です。ゆったりとした時間が流れる中で、ディズニープリンセスの名場面を楽しめます。疲れた足を休めながら、美しい景色を眺められるので、午後の休憩にも最適です。
クリスタル・グロットへの旅(Voyage to the Crystal Grotto)クリスタル・グロットへの旅(Voyage to the Crystal Grotto)

アリス・イン・ワンダーランド・メイズ

内容:ウォークスルー迷路
スリルレベル:☆☆☆
実写版『不思議の国のアリス』の世界を歩いて探索できます。
乗り物が苦手な人に最適な、上海限定のアトラクションです。生け垣の迷路を歩きながら、映画のシーンを再現したフォトスポットを巡ります。ハートの女王の庭やお茶会会場など、写真映えするポイントがたくさんあります。
完全に歩くだけなので、絶叫要素はゼロです。
アリス・イン・ワンダーランド・メイズアリス・イン・ワンダーランド・メイズ

バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー

内容:シューティングライド
スリルレベル:★☆☆
自分でレーザーを操作して、悪の皇帝ザーグを倒すアトラクションです。
東京とほぼ同じですが、より当てやすく、自分がどこを撃っているのか分かるので、簡単に高得点が取れます。スピードもゆっくりで、ターゲットを狙う楽しさに集中できます。
競争が好きな方は、一緒に行く人と点数を競うのも楽しいですね。

ワンス・アポン・ア・タイム・アドベンチャー

内容:お城の中のツアー型体験
スリルレベル:☆☆☆
上海限定で、世界で一番大きなお城の中を、お城のモチーフとなったプリンセスたちの物語をたどる幻想的なウォークスルーです。
階段の移動はありますが、歩くだけなので怖くありません。お城の内部は本当に美しく、プリンセスの世界に入り込んだような気分になれます。特に、細部まで作り込まれた装飾は見応えがあります。

Pixar Adventurous Journey

内容:インスタ映え没入展示体験
スリルレベル:☆☆☆
上海限定で、ピクサー映画の世界を歩いて体験できる屋内型エリアです。
登場作品の例は、『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』、『インサイド・ヘッド』、『リメンバー・ミー』、『Mr.インクレディブル』などです。
ただ展示を見るだけでなく、立体セットの中を歩いたり、映像演出があったり、フォトスポットが多数あったり、子どもが遊べる仕掛けがあったりと、「体験型ミュージアム」のような構成になっています。
Pixar Adventurous JourneyPixar Adventurous Journey

プーさんの冒険

内容:ライド型
スリルレベル:★☆☆
ゆるやかに動く可愛い乗り物で、東京と似た優しい内容です。
トラックレスではないので展開は読めますが、ギミックが楽しいです。プーさんの世界をゆっくり巡りながら、ハチミツを探す冒険に参加できます。小さな子どもでも安心して乗れる、癒し系のアトラクションです。ズートピアエリアの出口方面にあるので、ズートピアエリアの後にスムーズにアトラクションを楽しめます。

ソアリン:オーバー・ザ・ホライズン

内容:映像と風のライド
スリルレベル:★★☆
落下はありませんが、高所が苦手な人は注意が必要です。
世界の絶景を疑似飛行できます。東京との違いは、最後のシーンのみです。風や香りも感じられて、本当に空を飛んでいるような感覚が味わえます。
東京と同じく大人気アトラクションなので、時間がない方は優先度は低いです。東京で体験済みの方は、他の上海限定アトラクションを優先してもいいかもしれません。

絶叫なしで大満足!ショー・シアターも要チェック

絶叫なしで満足度が高いのが、シアタータイプのショーです。どなたでも安心して楽しめる上に、クオリティの高さが魅力です。暑い時も寒い時も、休憩所として最適です。

ワンダラス・ブック(Mickey's Storybook Adventure)

ミッキーとグーフィーとオラフが絵本の世界を旅する、プロジェクションと実演が融合した名作です。
香港とほぼ内容は同じですが、一部演出が違います。人気のプリンセスたち、エルサ、ラプンツェル、ムーランなども登場します。
ティアナのシーンが大好きで、毎回涙が止まりません。音楽も素晴らしく、ディズニーの魔法を存分に感じられるショーです。
ワンダラス・ブック(Mickey’s Storybook Adventure)

キャプテン・ジャック・スパロウのアクロバットショー

基本的に中国語でお届けされるショーです。話の内容はあまり分かりませんが、本物の水、炎、飛び道具を使ったド派手な海賊アクションを楽しめます。
大迫力のステージ演出は、大人も子どもも大満足です。時間があれば、ぜひ見に行ってみてください。言葉が分からなくても、アクションだけで十分楽しめます。
あとはシーズナルでショーの内容が変わることもあるので、訪問時期によって違う体験ができるかもしれません。30分くらい所要時間がかかるので、予定には余裕を持ってください。

絶叫系が苦手でも上海ディズニーは楽しめる!

上海ディズニーランドは、絶叫マシンに乗らなくても楽しめる最新のアトラクションがたくさんあります。
ここだけしか体験できないアトラクションは、絶叫系ではありませんので、絶叫が苦手な方でも十分楽しめます。カリブの海賊やズートピア:ホット・パースートは、世界中のディズニーファンが体験したいと思う名作アトラクションです。
「乗れない」ではなく、「楽しめる」を探しに行きましょう。上海ディズニーには、絶叫系が苦手な方でも心から楽しめる体験がたくさん待っています。
私も絶叫系は苦手ですが、上海ディズニーでは本当に楽しい時間を過ごせました。怖くないアトラクションばかりを選んでも、一日中飽きることなく楽しめます。
ぜひ、この記事を参考に、自分に合ったアトラクションを見つけて、上海ディズニーを満喫してください。きっと、素晴らしい思い出が作れるはずです


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